ご存じのとおり(いや、みなさんとっくに忘れているかもしれませんが)今年のゴールデンウィーク後半は雨、雨、雨。
隠岐についた初日こそ晴れていましたが、翌日からはひたすら「曇り時々雨」。
たまの止み間(というか晴れ間)に出る鳥に救われたものの、数は少なかったです。
山に登ればひたすらガスってたし(ToT)
それでも、50種ほどの鳥が見られましたし、明らかに渡りの途中、という種類にも出会えました。
ウミウ、アマサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、
コガモ、ヒドリガモ、シマアジ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、キジ、タカブシギ、イソシギ、
セイタカシギ、ウミネコ、カラスバト、キジバト、アマツバメ、ツバメ、コシアカツバメ、
キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、
ヒヨドリ、モズ、イソヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、キビタキ、オオルリ、ヤマガラ、シジュウカラ、
メジロ、ホオジロ、コホオアカ、アオジ(亜種シベリアアオジ含む)、アトリ、カワラヒワ、
ニュウナイスズメ、スズメ、コムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
(赤文字は渡りと思われる種類)
途中立ち寄った「隠岐自然村」の方によると、1週間前にはミヤマホオジロなど本土で冬を越した種類が確認されたとのこと。
やはり隠岐も渡りルートの一つだと再認識しました。(続く)
今回撮った鳥の写真をいくつか。
ムネアカタヒバリ。だいぶトリミングしているのでボケボケですが。
タカブシギ。渡りの途中で採餌中。
キビタキ。今回のベストショットの一つです。
セイタカシギ。もっと北に渡っていくのでしょうか。



