【四柱推命】適職を読み解く〜火のエレメンツ 例②〜 | 美的運活風水コンサルタント☆

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前回の記事では「世界一星を持つシェフ」として有名なジョエル・ロブションさんを例に“火”のエレメンを持つ方の適職について解説しました。火のエレメンツが強いということはシェフになる可能性を兼ね備えているということです。ナイフとフォーク

 

それだけでなくパイロットとして活躍するのもこの火のエレメンツの特徴です。今回は戦時中、匠に飛行機を操縦し活躍したパイロットの命式を例に“火”のエレメンツと適職についてみてみようと思います。飛行機

 

まずは「最強の戦闘機パイロット」として名高い岩本徹三さんを例にとってみてみようと思います。ニコニコ岩本徹三さんは日中戦争から太平洋戦争終戦まで最前線で戦い続けたエース・パイロットでした。家にいて欲しいという父の意に反して大学受験をすると偽り海軍志願兵試験を受験しました。合格後は航空科を選び、パイロットの道に進みました。これも火のエレメンツが強いために、飛行機に興味を持つ特徴なのですよ。ぽってりフラワー

 

岩本さんは1916年6月14日に生まれで、命式は下記の通りです。

 

【図1】

 

岩本徹三さんは命式中に3つも「火」のエレメンツがありますね。「丙」も「午」も陽の火のエネルギーでさらに月柱の「甲」は陽の木で火を生じます。そのため「火」のエネルギーが強まります。メラメラ

岩本さんは戦後病に倒れた後も、もう一度飛行機に乗りたいと切望されていました。

岩本徹三さんにとって“空”が人生そのものだったのでしょう。キラキラ

 

次に著書『大空のサムライ』で有名な坂井三郎さんの四柱についてみてみましょう。

彼は終戦までに多くの撃墜記録をもつ日本のエース・パイロットの一人です。飛行機

坂井三郎さんは1916年8月25日生まれで命式は以下の通りです。

 

【図2】

 

坂井さんも命式に強い性質の「火」を3つもちます。メラメラ彼もまた飛行機に憧れ海軍に志願しました。そして火が天干にあるということは、その願望を露骨にあらわしたことでしょう。「火」の影響を受けてパイロットの道へ進んだ可能性が高いですね。キラキラ

 

最後に日中戦争における撃墜王の南郷茂章さんの命式をみてみましょう。南郷さんは高校卒業後1924年4月に海軍兵学校に進みパイロットとなりました。

南郷さんは1906年7月1日生まれで、命式は以下の通りです。

 

【図3】

 

南郷さんの命式には5つも強い火がありますね。更に月柱天干の甲は火を生じるため、火の性質が強まります。南郷さんがパイロットとなった理由も「火」の影響を受けているからだとが分かりますね。星

 

このように命式に「火」のエレメンツがあるとパイロットや航空産業の仕事に興味を示し、その分野で才能を開花させる方がいらっしゃいます。ニコニコみなさんの命式に「火」はありますか。もしあったのだとしたならば空を飛ぶものに興味を持っているかもしれません。

 

次回は土のエレメンツの適職について解説します。

 

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