・昨年8月末、イギリスのメイ首相も来日し基本的価値観の共有を確認し、「安全保障協力に関する日英共同宣言」・「北朝鮮に関する共同声明」等発表
・5月10日に河野外務大臣がノルウェーの外務大臣と会談
・5月18日第8回太平洋・島サミット
・5月24日から27日まで安倍首相がロシア訪問
この我が国の外交の流れをみて、開かれた自由なインド洋・太平洋に何かが起きるのではないか、これから夏で暖かくなるし、日本商船の安全航行の為には北極海航路を使った方が良いのではないか、その為の動きだと筆者は考えた。
今夜、 #北朝鮮 が核実験場の坑道爆破を実施し外国報道陣に公開したと報道があった。しかし、爆破現場の有効性を検証出来る核技術の専門家が立ち会っていない。これでは、単なる子供だましのショーだ。
そして、これを受けての返事なのかどうかは判らんが、米国トランプ大統領は米朝会談を「中止」すると北朝鮮へ伝達したとの報道があった。
もしかして、最初から互いに会談なんか、やる気がなかったのか?
金正恩がシンガポールへ行っても、行きはよいよい帰りは怖いだ。帰りは飛行機が太平洋上を飛行するため、海上に浮いている色々な国の軍艦は斬首作戦やり易くなる。
世界情勢がこのように激動している時、当事国でもある日本国が国難に直面し安倍総理が懸命に外交努力をしている最中に、我が国の野党は未だ「モリ・カケ」等と捏造疑惑で騒いでいる。ただただ倒閣運動に明け暮れるバカ共。まともな国民から見たら倒閣どころか実は国家転覆運動が目的なのではと思う。これ以上、日本の足を引っ張るのは止めて欲しい。