ハイ!いきなり彫りです。
いきなり偏っていますね…(゚∀゚)
しかし気になる人は気になる!!のではないのでしょうか?
まあ、アクセサリー作ってる人だけでしょうけどね(-_-;)
はっきり言って僕は全然できません!!
だからこそ情報を共有できるのでは?と思い書いてみます。
僕はジュエリーの専門学校に行ったことがなく、アクセサリー教室にすら……
島根県は田舎…銀粘土の教室が一箇所位しかないので情報はもっぱら書籍とインターネットです。
ひとつ救いなのは隣の市に彫金工具屋さんの「銀飾館」があることですかね。
このお店はネットショップの「
手作りアクセの工具屋さん」も運営していらっしゃいます。
見たことある人も多いのでは?
このお店の紹介はまたの機会にして、とにかく独学でやっている人には情報が命!!
書籍等を見ていてもいまいちよくわからなかったり、工具の情報も少なすぎですもんね?
えーっと…彫りに心が折れそうになり、勢い余って工具を買ってしまいました。
GRS社のGraverMax G8です。

「いきなりそれかよ!!」との声が聞こえてきそうですがお許しを(-_-;)
彫り留は今までしてきましたが曲線が上手く彫れませんでした。
そこで思い切って購入してみました。
このマシーンですが彫りを行うための工具で、圧縮空気を使うためコンプレッサーに繋いで使用します。
タガネをハンドピースに付けて彫ります。

使用感ですが、はじめはあまりよろしくありませんでした(ノ∀`)
今まで彫り留めを和彫でしてきた僕としては洋彫はなかなか馴染めませんでした。
一応彫れるには彫れるのですが彫り跡が汚い……
和彫のように綺麗な堀跡ではなかったのです。
さすがに困りました。
思い切って買ったは良いが使い物にならない(;゚Д゚)!
ネットで情報収集するも情報が少なすぎる。
刃を入れる角度を変えてみたりいろいろ試行錯誤…
一旦諦めました!
ハハ、早いですね諦めるの…
しばらくたって何気に和彫用のタガネを付けてやってみたところなかなか良いではありませんか!!
これだ!と思って、試行錯誤。
タガネの形状に問題があったようです。
それからしばらくタガネの研究。
そしてなんとかいいラインで彫れるようになってきました。
まあ、まだまだですけどね。
とりあえず日々研究、日々練習ですね。
では最後に銅版に彫りの練習中の図。
フェザーの大きさは約二センチ位。顕微鏡見ながら彫ってみました。
