日本の救急医療を変える
これこそが今やらなければいけないこと
こんなこと言ってるやつはタメじゃ誰もいない
まぁこんなこと思うようになったのは大学入ってからなんだがね
と言うわけで何回かにわけて今の医療について書いてこうかな
まずはこんな話…
ここ最近中学高校で心肺蘇生法を授業のなかに取りいれることが義務化された
来年からは小学生でも心肺蘇生法の授業が義務化される
なぜ小学生からやるのか?
それは10歳を越えたら心肺蘇生法ができるようにしようとゆう方針になったから
そもそも
人が倒れていた
周りにいたひとが救急車をよぶ
それから救急隊が着くまでに平均何分か知ってる?
全国平均は6~8分
でもこれにはちょっとしたカラクリがある
実際正確に言うと全国平均10分以上かかる
もしその倒れたひとがVF(心肺停止)だった場合で、
その場に居合わせたひとがなにもしなかった場合、
救急隊が到着してからの蘇生率は
ほぼゼロに等しい。
これは心肺停止してから1分経過するごとに10%蘇生率が低下するから
要するに心肺停止状態の人に対し10分なにもしなければ死にいたる
だからこそ現場に居合わせた人が全員心肺蘇生が正確にできたら…
日本の救命率はもっと上がる
もし小学生から中学高校と毎年心肺蘇生の勉強をしたら今以上に心肺蘇生ができるひとが増えるだろう
自分の周りの大切な人…親・恋人・友達がもしもの時に適切な処置ができるように学んでおこうね
でもね
これって相当すごいことなんだよ
世界的に見たら小学生から心肺蘇生法をやるなんてあり得ないからね
この前にシンガポールで開かれた救急医学会で
日本は小学生から心肺蘇生法を教えるって言ったら各国の人達はびっくり。
それだけ「日本」とゆう国はすごいんだよ
世界からみたらね
次は今の救急救命士と看護師について話すかな
俺の知ってる後輩には看護師になりたいって人、救急救命士になりたいって人が多いからそのひと達は次も読んでね
続く。