昨日今日と関東の灼熱地獄、埼玉は吉川、浦和でお仕事してました阿部です
日陰で37度とかイミフなんですけどー
こんな炎天下に屋根なしの屋外で作業するとかまともじゃありませんよね
昨今の建設現場では熱中症対策として、製氷機やミスト扇風機が置いてあるのも珍しくありません
が、それでも毎年熱中症で搬送される職人が何人もいるんですよ
理由は簡単ですね
「無理をするから」
ただでさえくそ暑い中で仕事をしていて判断力が鈍っているのに、普段の仕事のサイクルを変える事は簡単にはできません
スポーツドリンクを飲みながら作業をしたって熱中症になります
こまめに休憩とりながら作業をしたって熱中症になります
生物は体温を下げることには不向きなんですよ
空調服を着たって扇風機や送風機を付けたって暑いものは暑い!
なので夏場は絶対に無理はしません 痙攣しながらゲロ吐いてる姿なんて見られたくありませんしね
室内にいても熱中症になりますので皆さん気を付けてお過ごしください
と言うわけでコーンスネーク
ちょっとフィルタかけてますが実際もこんな感じの色
ノーマルhet.パルメット
パルメット
シンダーテッセラ
アメラニスケイルレスhet.アネリ
スケイルレスの所在は諸説ありますが、同一の生物種からこんなに色彩変異豊かになるのは不思議ですよね
作りたいモルフがあったので昨年に仕入れました
今年の夏にどれくらい大きくなるか期待したいのですが、コーンは中々大きくならないんですよ… 餌のサイズが悩みどころです
ブラックラットスネーク(ルーク、No. 5)
成長の著しいキープ個体と一番気難しい販売個体
両方とも昨日で丸一歳、ルークと名付けたキープ個体は脱皮殻がジャスト1mになりました
No.5の個体は中々餌を食べてくれなくてあまり大きくなっていません
最近、餌の置く場所で食い付きが変わるのが発覚したので今はしっかり餌を食べてくれています
8月のエキゾチックレプタイルエキスポまでには仕上げます
コーンスネークとブラックラットスネークは元々の産まれたサイズが違うので比べるのが難しいのですが、成長速度はブラックラットスネークの方が断然早いです
こんなに飼育しやすい蛇、もうちょっと人気が出てもいいんだけどなぁ…
海外でもあまり情報の出ていないくらい人気のないミステリアスで魅力的なブラックラットスネーク、一家に1匹どうですか?
おまけ
アルビノの脱皮を邪魔するラスティ(ルーク)
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