G.Wも残すところ後1日 まだまだ休みたい阿部です

ニホンジンハタラキスギ



先日の横浜ブラックアウトでお迎えしましたのはこの子です


フトアゴヒゲ女
(グレイテストショーマンより)


(wiki)

父はイギリス、母はニュージーランド(マオリ族)のハイブリット個体 ヒゲはマオリ族の遺伝による影響でしょうか

なんちゃって


本題にいきましょう



フトアゴヒゲトカゲ♀


現在当社にいる♂のペアを探してましたが、中々理想の子が見つかりませんでした




モルフは「スーパーレッド」

トランスもレザーもシルクバックも何もないシンプルな赤いモルフ!!!




画像は脱皮前なのでくすんでいますが、いい感じに赤いです




最近のフトアゴはどいつもこいつもハイポハイポのハイポ祭りなので、逆にハイポの入っていない個体が中々いません




フトアゴの赤は鮮やかな赤黒い体色になるのに、なんでハイポなんか入れんねん


今回のブラックアウトでもホントにハイポの入っていない個体が少なかったですね




お迎えしたのは「爬虫類倶楽部」
棚橋にそっくりな大橋さんに接客して貰いました(隣でトミミー氏も接客中)




サイズ的にそれほど差もなく、順調に行けば来年辺りには繁殖できそうです

♂はイタリアンレッドってモルフでしたが、こう並べてみるとオレンジっぽく見えますね まぁフトアゴの場合は選別交配の影響が強いので個体差もあるんでしょう




帰ってからケージ(ケース)をセッティング レッドローチも小松菜等野菜も食べてくれました




♂の方も尻尾の壊死が止まらなかった時はどうしようかと思いましたが、今は順調に育ってよく食べてくれるので安心です




指はご飯ちゃうでぇ~



今回のお迎え生体はフトアゴだけじゃありません


ギリシャリクガメ(ブラック)


神奈川の「ドルクスラボ」さんからお迎えしたW.C個体です ギリシャリクガメも殆ど居ませんでしたねー 人気のヘルマンリクガメもあんまり居なかった様な…




ケージ(ケース)はさっきのフトアゴと同じサイズ ずっとライトの下に居てまだご飯は食べていません

産地が分からないらしいのですが、ギリシャリクガメのアラブだのイベラだのロカリティは見た目じゃ分かんないですよね…

モルフ(と言うか甲羅の色)もイエロー、ブラック、ゴールデン、ブルーと様々あります 果たして亜種レベルの違いだけなのか 気になるなぁ…


ドルクスラボさん、またお世話になりたいです




かぁっこいぃ~!! 来期が楽しみですね!





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