一生、過食症につきあっていく、そう思っていたけれど・・・
夫が唯一、家のことをしてくれていたのが、ごみ捨てでした。寝る前にゴミをまとめて、玄関に置いておいたら、仕事に行くときに捨ててくれてました。ところが、年の初めにバトルになってから、ゴミを一切、捨ててくれなくなりました燃えるごみとかは全然いいんですけど、スチール缶のごみ、夫が飲んだ焼酎ハイボールの空き缶、これはね~、恥ずかしいんですよ、持って行くの。大量なので。誰かに会ったらどうしよう~、って今日はスチール缶のごみの日。いわゆる、廃品回収の日。2週間に1回のペース。夫が飲んだ焼酎ハイボールの空き缶が45ℓのゴミ箱に2個半。一応、昨夜、玄関に置いてみました。そしたら、何と!捨ててくれてましたーしょうゆのビンを投げてから、少し、ほんの少し、気持ちが変わったように感じます。飲むのをやめよう、としてる感じも、伝わって来ます。しかし、やっぱり無理なんですね。足りなくて、買い足しに行ってます。酔っぱらって、ピーナッツをお箸で食べて、つかめないので、首、かしげてはります。床に、ピーナッツ、いっぱい落ちてます前回の投稿https://ameblo.jp/alc-diary/entry-12438175037.html「あなたは悪くない」どうして、そう書いたかというとね。過食症になって10年ほどたって、勇気を出してカウンセリングに通い始めたんです。週1回、1時間。1時間 1万円。今から25年くらい前のことですから、1万円はかなり気合のいる価格。先生曰く、「1万円なのはね、惜しいと思う金額でないと本気で変わろうと思わないから。」いい先生だったと思います。尊敬も、信頼もしていました。今でも年賀状のやり取りをしているくらいですから、好きでした。(女の先生ですよ~、同性ですよ~、LOVEじゃないからね~)母のことをよく聞いてくれて、あなたは悪くないの、そのままでいいの、楽しんでいいの、と繰り返し言ってくれていたように思います。でも、そのうち、旅行の話だけで終わったり、私1万円も払って、友だちに話すのを同じ話しただけやん。もったいないと思った頃に行くのをやめました。月4万円は結構、イタかったー。これ、溜めたら、海外、年、2回、行けるやんって思ってしまったそれゆえ、過食症は継続。治らなかったけど、すいぶん私の心が救われたのは否めないです。先生には感謝していますそれから10年。もう一生、過食症と付き合いながら生きていくと思ってました。ところがところが2001年4月、奇跡が起きましたなんと、一瞬で治ったんですつづく