台風来たらなにしてる? ブログネタ:台風来たらなにしてる? 参加中

わがスランスには台風は来ない。地震も無い。この島国の住民から見ればうらやましい事であろう。ただし嵐は来る。そして年間50個くらいの竜巻も発生する。そして洪水だ。1910年1月20日に降り始めた雨は記録的な大洪水を引き起こしパリは巨大な湖と化したのだ。その他にもわが故郷、ガロンヌ川も1875年大氾濫を引き起こしている。

もっとも今わがフランスが頭を痛めているのは自然災害では無く難民問題だ。だが慈愛に満ちているわがフランスの民は拒否するどころか各地で難民の支援強化求めるデモを起こしている。素晴らしいではないか!

難民支援のついでに高貴な生まれの私にも支援をするべきだと考えるのだがいかがだろうか?さあ今日も経済活動のためにコンビニエンスストアへ向かうとしよう。
高貴な生まれの私にはこの日本の暑さは耐えられぬ。

だが今年は欧州各国を熱波が襲った。当然わがフランスも襲われ史上2番目の暑さとなってしまった。パリでは8月に入って39.7度を記録、ストラスブールとミュルーズでも共に最高気温が38.7度に達し、2003年8月の最高気温を超えた。1947年7月に次ぐ2番目の暑さとなる。

パリは東京より8月の平均気温が6度くらい低い故、基本アパルトマン等ではク-ラーは備え付けられておらぬ。冷房が備わっているこの部屋で皆の事を思うと胸が痛む。

話は変わるが今年は「太陽王」ルイ14世没後300年となる。
それを記念して9/1、ベルサイユ宮殿がツイッターを使い同国王の逝去までをライブ風味に伝えたのだ。なかなか愉快な遊びだろう?
是非2089年7月11日にはバスティーユ襲撃を監獄側から中継してもらいたい

ちなみにベルサイユ宮殿では自撮り棒は使用禁止である。諸君気を付けたまえ。
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わがフランスではドラマのように連日オランド大統領の不倫騒動が報じられている。事実婚なので正確には不倫ではないが。

しかし元々オランド大統領と事実婚の相手であるバレリー・トリルベレールは最初は不倫からスタートした。まあそんな事は本当にどうでもいい話なのだが最近わがフランスでは政治家の不倫に厳しくなったようだ。

そもそもわがフランスの民法の第9条は「各自は私生活を尊重する権利がある」とプライバシー保護を明確にうたっている。そうした背景があったからこそ過去の大スターはフランスで休息を取れたのだ。それがフランスの奥ゆかしさでは無かったのか?

政治家のプライバシーなんかより昨日売れ残ったパンの数の方が重要だ。

こんな話は大統領が不倫相手(?)に会いに行った時に被ってたヘルメットのメーカーが「大統領、いつも使って頂きありがとうございます!」という広告を掲載しそれを見てクスリと笑う。
その程度でいいではないか。

ところでパンが本当に売れないのだがどうすれば良いのだ!?
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わがフランスで生み出された芸術で20世紀最大のものは映画であろう。

1895年にパリで公開されたリュミエール兄弟のL'Arrivee d'un train en gare de la Ciotat 映画作品の誕生と言われている。そしてそのルーツを誇るように1946年からほぼ今毎年5月に「カンヌ国際映画祭」が開催しているのだ。

そんな吾輩が何度も見た映画と言えば諸君は60年代のフランス映画と思うかも知れぬがそうではない。吾輩が何度も見た映画はいまいましいアメリカの映画の「オースティンパワーズデラックス(原題:Austin Powers: The Spy Who Shagged Me)」だ。あの60年代の雰囲気がたまらないのだ。

さて昼寝でもするか。夜の経済活動にそなえて。



わがフランスは日本のマンガ・アニメがヨーロッパの中でも比較的人気がある。

先日こちらのサイトで紹介されていたのだが、この画像はフランス製日本昔話絵本だ。日本人が作った物では無い。

鶴の恩返し La Princesse au Bol Enchante (魅惑の椀の姫)



竹取物語 Le Secret de la Grue Blanche (白鶴の秘密)



鉢かづき姫 Kaguya Princesse au Clair de Lune (かぐや ~月の光の姫~)



さすがわがフランス。ミーハーっぷりも他の諸国の追随を許さん。
GW、どこにも行かない人集合! ブログネタ:GW、どこにも行かない人集合! 参加中

わがフランスにはゴールデンウィークは無い。ただこの時期は日本からの観光客が多い。

そこでこの国の者わがフランスのパリへ行った時に失望しないために先にがっかりしそうな話とその対策を教えよう。

1.パリは汚い
最近では有名な話ではあるが、パリは汚い。一昔前は日本から来た者達を最初に失望させる事でも有名だ。街を歩けば、犬のふんやたばこの吸い殻、ファーストフードの食べた後のごみなどがよくある。元々下水道等のインフラが無かった街だったから仕方がない。ただ下を一切見なければパリは美しいぞ。

2.人が高飛車で高慢
パリジャン&パリジェンヌが、高飛車で高慢だと言われるのはわがフランスでは常識だ。またそういった者達と関わって最初は輝いていた表情が生気を失ってで帰国するパリ症候群にかかった日本人女性はパリの名物だ。しかし元々そんなところだと思っていればどうって事も無いぞ。

3.英語今ひとつ通じにくい
パリに住む若い世代以外は英語が下手であり今ひとつ通じにくい。ただ「フランス人はフランス語以外話さない」は都市伝説だ。どの国だって自分達の言葉を拙いなりに一生懸命話す方が好感を持たれるのは当たり前だ。簡単なフランス語を覚えていくと良い。

4.ムーランルージュは小さい
映画のムーランルージュは映画用にかなり大げさに作られている。実際はこぢんまりとした建物だ。しかし125年前から変わらぬ建物はそれだけでも見る価値があると言えよう。夜はライトアップされていて美しいぞ。


まあこんな感じだ。過度の期待をせずありのままを受け入れよう。さて高貴な生まれの私はゴールデンウィークはフランスと同じ時間を過ごすので休暇は取らない。経済活動を行う予定だ。
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私はその他派!





わがフランスにおいての政治的な関心事はサルコジ前大統領夫人のカーラ・ブルーニの4/1発売の新作アルバムについてだ。

ブルーニのアルバム発表は昨年の大統領選でサルコジ氏が敗れて以来初めてであるが、そのアルバムに収録されている曲の歌詞の内容に現在注目が集まっているのだ。

メディアでは、同アルバムに収められている「Le Pingouin(ペンギン)」という曲の歌詞が、オランド大統領を暗に侮辱したものではないかと話題になっている。曲の中で描かれる登場人物はお高くとまった態度を取っているものの、実際は大した器ではないとするものだ。もちろんブルーニ自身は否定しているが、おそらくこう騒がれる事を狙ってこのような曲を作ったのであろう。

ちなみに彼女は2002年に発表したアルバムの売上枚数は100万枚を超えるヒットを出してたりする。しかもカバー曲以外は自身の作詞・作曲であるからミュージシャンとしての才能もあるのであろう。

さすがは祖父が再婚した相手が名門貴族だけある。もっともブルーニ自身は貴族は全くひいていないがな。

さて高貴な生まれの私は下賤の者共へのサービスのために経済活動する場所へ向かおう。

政治で一番関心あることは?
  • 外交・安全保障
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  • 地方分権
  • その他

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ルパンとコナン、どっちが好き? ブログネタ:ルパンとコナン、どっちが好き? 参加中

私はルパン派!



わがフランスの小説でこの国でも有名なものと言えばアルセーヌ・ルパンシリーズだろう。

アルセーヌ・ルパンと言えばシルクハットと片眼鏡のイメージが強い者が多くいるであろうが、なんと原作ではそういった描写は一切無いのである。おそらく表示等で使われたイラストがそういった格好で描かれてしまいイメージが定着してしまったのだろう。

ところでこの質問であるが今ひとつわからない。「モーリス・ルブランとコナン・ドイル」もしくは「アルセーヌ・ルパンとシャーロック・ホームズ」であれば意味がわかるのだが・・・

もちろん高貴なフランス貴族である私の選択支は「モーリス・ルブラン」であり「アルセーヌ・ルパン」だ。ベーカー街のアヘン中毒者なぞ誰が好きになるものか!



ルパンとコナン、どっちが好き?
  • ルパン
  • コナン

気になる投票結果は!?

好きなおやつ ブログネタ:好きなおやつ 参加中

わがフランスのおやつの時間は3時ではなく4時だ。そして好きなおやつはショートケーキだ。もっとも諸君が想像するようなショートケーキではない。あれは舌を出しっぱなしなキャラクターが看板のこの国のメーカーが考案したもので文化的背景は全く存在しない。

吾輩が好きなショートケーキはフランス式のショートケーキだ。フランス式のショートケーキは、スポンジはアーモンドペーストが入ったもので、つなぎや外装にはクリーム、クレーム・ムースリーヌなどが使われている。中にはイチゴをはさみ、ピンク色に染めて薄く伸ばしたマジパンで表面を覆うのが一般的である。 


再びガロンヌ川の畔で食したいものだ。今はまだ叶わぬ願いなのでコンビニのケーキを買ってくることにしよう。


去年の今ごろ、なにしてた? ブログネタ:去年の今ごろ、なにしてた? 参加中


ガロンヌ伯爵のわがフランスへの想い-サルコジ


わがフランスの昨年(2012年)の大きな出来事と言えば大統領選挙に他ならない。

ちょうど去年の今頃の2/25に選挙実施を宣言。結果的はニコラ・サルコジ氏が負け、フランソワ・オランド氏が第7代大統領になったわけだ。わがフランスの大統領は性的にも活動的な者が好まれる。当選サルコジ氏もアグレッシブだ。彼は3回結婚し、子供は合計4人いる。


最初の妻のマリーと結婚中に2番目の妻セシリアとW不倫、そして結婚。しかしその後セシリアは別の男性と駆け落ち。その後復縁したが大統領に当選した数ヵ月後離婚。翌年3番目の妻カーラ・ブルーニと結婚している。

この日本であればまず大統領の候補にすら上がらないであろう。しかし、流石わがフランス、実に大人で良い。

ところでこのサルコジ氏は身長が高くない事でも有名だ。フランス人賛成の平均身長は176cmだが、彼は170も無い。googleで「サルコジ 身長」と検索するとgoogleが彼の身長を答えてくれるので調べると良い。身長が低くても素晴らしい男性は女性に困らないものだ。例え156cmでもだ。