爬虫類倶楽部 へ行ってきました。

前から気になっていたお店だったので、入る前からドキドキでした。

店内にはいろいろな種類の爬虫類たちがいて、ヘビやトカゲ、ヤモリなど、気になる子が一杯いました。

ボールパイソンはやっぱりかわいかった。 模様や色のバリエーションが豊富で、ノーマルもきれいだし、アルビノ系の淡い色合いも魅力的でやばかった。リューシスティックの白い個体も好きなので、つい見入ってしまった。

ヒョウモントカゲモドキも、もちろんいて、体の模様やしっぽの太さを見比べるのも楽しかったです。

見て回るだけのつもりだったのに、スタッフさんがいろいろ説明してくれて、気づいたら結構話し込んでいました。

種類ごとの性格や飼育方法、温度や湿度の管理、餌のこととか、知らなかったこともいろいろ聞けました。

同じ爬虫類でも、種類によって必要な環境は全然違うんですよね。

見た目が好きというだけでは、さすがに飼えないし、その子の生態を知ったうえで、環境を整えることが大切なんだなと改めて思いました。

スタッフさんのお話を聞いているうちに、気になっていたことも聞いてみました。

こういうケージの中でずっと暮らすのって、どうなんだろうって思ってしまうんですとか。

動物が好きだから、自然の中ならもっと広い場所を動き回ったり、いろいろな環境を経験したりできるのに、と思うことがあります。

当然、野生で暮らすことが、すべての個体にとって安全というわけではないし、飼育下だから、病気や温度管理に気を配って、安定した環境を用意できる面もありますが。

スタッフさんの話を聞きながら、自分でもいろいろ考えてしまいました。

それに、もし自分がいつか飼うとしたら、結局は自分の部屋にケージを用意して、その中で暮らしてもらうことになるんですよね。

お店のケージが気になるのに、自分が飼うことには憧れているという矛盾。

でも、飼育すること自体が悪いという単純な話でもないと思うし、大切なのは、その動物に必要な環境をどこまで理解して用意できるか、ということなのかなとは思います。

色々なことを聞いて話して、スタッフさんとの話が盛り上がって思った以上に長くなっていました。

質問にも丁寧に答えてくれて、図鑑や写真集、本やネットで見ているだけでは、わからないことも知れてよかったです。

かわいい子たちを見られて満足したし、飼育についても改めて考えるきっかけにもなりました。

でもいつか飼うなら、焦らず、ちゃんと勉強してからですね。

好きだから、知識も責任も大切にしたいです。

正直、これまでに行った爬虫類店より良かったかな、と思いました。

アルビノとリューシスティックの違いとか、ボールパイソンのモルフの話とか、話し始めると止まらなくなりそう。

だから、実際にお店に行って興奮さめなくて、そこで聞いた話も、こういうブログやSNSにはつい熱く書いてしまいます。

友達や家族とか会社の人たちに話しても、通じないのでこういうブログとかSNSで熱くなる。


なかなか語れない分、好きなことを、好きなだけ書ける場所があるのは、うれしいです。

同じように爬虫類やエキゾチックアニマルが好きな人と、いつかいろいろお話しできたらいいなと思っています。

まだオフ会とか行ったことないし。

ハートalbiny-poffハート