マッコイ・タイナー
もう誰よりも大好きなピアニスト。キースやチックなんかより、ぜんぜん好き!高校生でjazzに目覚めた俺のヒーローは、エルビン・ジョーンズであり、マッコイ・タイナーであり、そしてジョン・コルトレーンだった。もちろん今でもそうだ。あの熱い!熱い!熱い!jazzが俺の思うjazzなんだ。マッコイのピアノは熱情の塊。豪腕という名はマッコイのためにあるのだ。マッコイを追い続けて20年になった。マッコイは今でも現役バリバリだ。最近、リリースされた「マッコイ・タイナー・カルテット」は、何も変わらないマッコイのリアルな姿をとらえている。