春である。
街のいたるところで
「ピカピカのいちねんせい」を見かける時期である。
朝、家の前を通る小学生たち。
自分の体より大きそうなランドセルをしょって、
上級生に遅れまいと必死に歩いている「いちねんせい」。
大きな通学カバンを持つ中学生。
初めて着る制服の詰エリで、
首まわりが落ち着かない感じの「いちねんせい」。
新しい制服に身を包む高校生。
それまでの詰エリから「ブレザー&ネクタイ」に着替え、
ちょっとだけオトナの世界に足を踏み入れた「いちねんせい」。
いかにも「おろしたてです」と言った感じのスーツを着た新入社員。
これからはじまる「社会人」としての生活に、
期待と不安が入り交じった「いちねんせい」。
「明るい未来」だけではない。
自分の思い通りにいくとは限らないし、
「理想と現実のギャップ」に、
悩み苦しむこともあるだろう。
だけど、
「いちねんせい」の数だけ、夢や希望があるはずで。
「オイラにも、こんな時代があったんだなあ」と思いつつ。
がんばれ、すべての「いちねんせい」。
ブログネタ:新人にひとこと
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