--と、少しばかり心配になってしまうような雷が鳴り続けている。
オイラが住んでいる街は、人口20万人ちょっと。
まあそこそこの規模のところで、電車も「ローカル線」ではない。
各駅停車も快速も、本数は少ないけれど特急も走っているんだが。
なにせ「カミナリ」には弱いのよ。
もう7年ぐらい前の話になるんだが、
珍しく会社を定時ちょい過ぎに出たコトがあって。
で、乗り換え駅(家への路線の始発駅)についたら、
「落雷があったので運転を見合わせています」との放送。
別の路線を使えば「家まで3駅」というトコロまではたどり着けるんだが、
そこから最寄り駅まではタクシーを使うしかない。
タク代を会社に請求するワケにもいかないので、
結局、動き出すあてのない電車の中で過ごすハメに。
いつの間にか眠っていたらしい。
「大変お待たせいたしました。発車いたします」のアナウンスで眼がさめ、
時計を見ると「23:45」。
発車した後も、ほぼ全線にわたってノロノロ運転で、
結局駅に着いたのは午前1時近く。
「どこにも寄り道をしなかったのに午前様」--というおハナシ。