昨夜(24日)、定年で退職する先輩の歓送会があって。
盛り上がってきたころに席を移動して、先輩の前に座ったら。
いきなり↑と言われてしまったワケで(汗)。
もちろん、そう言われたことが不愉快だというワケではなく。
自慢するつもりはないんだが、確かに「大抵のこと」はできてしまう。
勉強も、仕事も、趣味も。
ただ「欲がない」というかなんというか。
全部「そこそこ」で満足しちゃうんだよね。
ひょっとすると「満足しているフリ」をしているだけなのかもしれないけれど。
「不惑」と言われる年令も過ぎて、
会社でもそれなりのポジションについてしまった今、
↑のようなことを言ってくれる人もすっかりいなくなってしまい。
この先輩、オイラが入社した時の「指導係」のようなポジションにいた人で、
「クチは悪いんだが人情に厚い」人だった。
そういう人からズバリと言われると、
「もう少しがんばってみようかな」--などと、
ほんの少しだけ思ってみたりして。