以前、
--なんてタイトルの記事を書いたら、
意外と「ご仕度」というキーワードでこのブログをする方がいた。
だからというワケではないが、
久々に似たようなネタについて書いてみる。
最近気になるのが「お祝儀」という書き方。
もちろん、正解は「ご祝儀」。
・「漢語」には「ご」がつく
・「和語」には「お」がつく
--のが原則だというトコロまでは前回の記事で書いているので、
今回は「漢語と和語の見分け方」について考えてみるコトに。
漢語とは「中国から入ってきた言葉、またはそれをもとに日本で作られた言葉」、
和語とは「もともと日本で使われていた言葉」
--なのだそうだ。
ワケわからん。
感覚的には、
「音読み」の言葉が漢語、
「訓読み」の言葉が和語
--という感じかな。祝儀(しゅう・ぎ)も音読みの言葉だから、
漢語→「ご」がつく→ご祝儀--となってスッキリするんだけど。
でも「仕度(し・たく)」はどうだろうか、と考えると。
やっぱ、ワケわからん。
このネタ、まだまだ続く(かも)。