ご予約いただいておりますした、お客様には申し訳ありませんが、ご容赦願います。また次の機会に是非お願い致します。
さて、こんな時に、ふと考えてみました。
Tip Runエギングでは、お客様に良く『今、水深何メートル?この深さだったらこの重さで良い?』と聞かれます。
昨シーズンも書いたかもしれないですが、エギのウェイトの選択には、色々な状況を踏まえて選んだ方が、快適に楽しめると思います。
同じ水深でも、ボートの流れる速度の違いによって、一つ重めにしたり軽めにしたり…
(流れる速度が速めならば重め、逆に遅い時は軽めと思っております)
また、潮の流れも関係してきます。
(ボートが流れる方向と同方向に潮が効いていたら、軽くする。逆ならば重めにする)
あとは、自分の使用しているPEラインの太さによっても変わると考えております。
(PEラインが太めならば重めに、細ければ軽め)
後は、同じ重さのエギでも、エギ自体の大きさ(号数)でも沈み方が違いますから、その辺も把握しておいた方が、釣りの組み立てがやりやすいと思います。また同じ重さでもメーカーが違うと沈み方は違いますので、また変わってきます。
理想的なエギは、テンションをかけてアタリを待っている時、海底と並行にボートの流れる速度で移動してくれる物
そんなエギが、その場でのアタリエギになるとDEBU船長は考えております。
色々な条件下で、変わってはくると思いますが、これらの事を考えながら、釣り進めていくのも楽しいのでは?
もちろん、船上でDEBU船長に聞いていただけたら、自分のわかる範囲、考えらる範囲でお客様のお手伝いをさせていただきますので、気軽にお声掛けくださいネ
エギについての一考でした。




