Tip Runエギングのエギの重さについて考える | 奥能登ルアーフィッシングガイド船    アルベルト・フィッシングサービス のブログ

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奥能登の内浦側穴水町を中心に、ルアーフィッシングガイド・レンタルボートのサービスをご提供させて頂いております、アルベルト・フィッシングサービスです。日々の釣果情報やDEBU船長の戯言をお伝えして参ります。

今日は、台風の影響なのか?時折、突風も吹く様な強めの風が吹き、午前便も午後便も欠航しております。
ご予約いただいておりますした、お客様には申し訳ありませんが、ご容赦願います。また次の機会に是非お願い致します。






さて、こんな時に、ふと考えてみました。

Tip  Runエギングでは、お客様に良く『今、水深何メートル?この深さだったらこの重さで良い?』と聞かれます。
昨シーズンも書いたかもしれないですが、エギのウェイトの選択には、色々な状況を踏まえて選んだ方が、快適に楽しめると思います。





Tip  Runエギングのエギで代表的な『Valley hill』さんのエギでもウエイト、サイズ別で5種もあります。

同じ水深でも、ボートの流れる速度の違いによって、一つ重めにしたり軽めにしたり…
(流れる速度が速めならば重め、逆に遅い時は軽めと思っております)

また、潮の流れも関係してきます。
(ボートが流れる方向と同方向に潮が効いていたら、軽くする。逆ならば重めにする)

あとは、自分の使用しているPEラインの太さによっても変わると考えております。
(PEラインが太めならば重めに、細ければ軽め)

後は、同じ重さのエギでも、エギ自体の大きさ(号数)でも沈み方が違いますから、その辺も把握しておいた方が、釣りの組み立てがやりやすいと思います。また同じ重さでもメーカーが違うと沈み方は違いますので、また変わってきます。


理想的なエギは、テンションをかけてアタリを待っている時、海底と並行にボートの流れる速度で移動してくれる物 


そんなエギが、その場でのアタリエギになるとDEBU船長は考えております。

色々な条件下で、変わってはくると思いますが、これらの事を考えながら、釣り進めていくのも楽しいのでは?

もちろん、船上でDEBU船長に聞いていただけたら、自分のわかる範囲、考えらる範囲でお客様のお手伝いをさせていただきますので、気軽にお声掛けくださいネ

エギについての一考でした。