11月に入り、そろそろクリスマスの準備をはじめています。

 

ここ最近は、

四季をしっかり感じることができてないように思ってしまう天候や気候が多いので、

11月に入ったこの時季でも、あまり秋の気配を感じることが少ないような・・・

 

私の中での秋とゆう季節は、

秋晴れのすっきりとした日差しでも、

日が落ちてくる太陽の色が深みを増したオレンジ色になって、

物寂しいいような、おうちに帰りたくなるような・・・

ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせる秋。

 

のはずなのですが、、、

 

残念なことに、

今年は、そんな気持ちにならないのです。

 

クリスマスの準備は、ちょと物寂しくなるような気持ちになる、

からだが季節の変化を感じる11月の中頃からはじめて、

寒い冬をわくわくしながら待つイベントだと思っている私としては

今年はちょっと物足りないのですが、

気分を盛り上げるためにも「冬を感じる準備」をはじめています。

 

具体的には、

コニファーを使ったリースやスワッグを作ってお部屋に飾ります。

リースの飾りは、たくさんの種類の木の実やスパイス、おおぶりのリボンなど。

 

コニファーの染みいるようなすっきりとした香りと、

木の実とスパイスのすっきりとした香りが調和した「森の中の香り」に包まれると

大地のパワーや植物の息づかいを感じて、ほっとした心地よい気持ちになります。

 

今週末は「ハーブインストラクター養成講座」で、みなさまにリースを作っていただきます。

コニファーは、植物や草花の育成や品種を研究されている、

友人のお父さまが大切に育てたコニファーが届きます。

 

なんと、1960年代に、外国からはじめて日本にハーブをひろめた方でもあり、

植物の世界では、たいへん活躍されている方です。

コニファーも、日本ではとても希少で珍しいコニファーを育てていらっしゃっいますので、

どんなコニファーに出会えるのか、わくわくしております。

 

飾りは、たくさんの種類と木の実とスパイスを用意してます。

私は、ドイツのクラフトの木の実のアレンジメントも作りますので

木の実の種類は、常にたくさん用意してます。

華やかなリボンも数種類。

大人の雰囲気、クリスマスの楽しい雰囲気などなど、

お好みに合わせてリボンを選んでいただきます。

リボンの種類で、まったく違う印象のリースが出来上がります。

木の実は触れると、指先に温もりと柔らかさを感じて、ほんのりやさしい香りが漂います。

スパイスは、木の実よりもすこし強い香りですので、コニファーと木の実の優しい香りを

きゅっと引き締めてくれる役割になります。

これは香りをまとめるのに大切な役割ですね。

完成したリースを飾って、見て楽しむのも、もちろん気持ちをわくわくさせますが、

ひとつひとつの植物や花材に触れて、形を見て、香りを知る課程に

作る楽しさと植物のエネルギーを感じていただけますように~~UU♥♥