12月15日発表の、日銀短観(企業から見た景気動向や先行きの見通しを示す12月の全国企業短期経済観測調査)
現在の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業製造業で前回9月調査より21ポイント悪化して、マイナス24と5四半期連続で落ち込み、2002年3月のマイナス38以来の低水準となった。
悪化幅は石油危機の1974年8月調査の26ポイントに次ぐ過去2番目の大きさ。
アメリカ発の100年に1度の金融危機が、日本に及ぼした影響は急速に、広がっている。
どこかの大臣「日本経済は、蜂に刺された程度」と言っていた、非常に甘い認識だったことになる。
政府がこんな甘い考えだから対策も遅くなり景気悪化に歯止めが、かからなくなったのだと思う。
首都圏で車の免許を取得する人が急減している、当然 車を買いたい人も少なく若者の車離れが進んでいる、人口の減少もあり、国交省は将来全国の主要道路で交通量が下がると発表した、にも係わらず経済対策そっちのけで、道路 道路と道路を造ることばかり言っている道路族議員、国民の選んだ議員だからしょうがないが、何とかならないものか
優先順位を考えるとまず、「議員対策」次に「景気対策」となる、
とにかくギリシャのような失業者の怒りのデモが起こる前に、対策を望む。
もとやく
現在の景況感を示す業況判断指数(DI)は、大企業製造業で前回9月調査より21ポイント悪化して、マイナス24と5四半期連続で落ち込み、2002年3月のマイナス38以来の低水準となった。
悪化幅は石油危機の1974年8月調査の26ポイントに次ぐ過去2番目の大きさ。
アメリカ発の100年に1度の金融危機が、日本に及ぼした影響は急速に、広がっている。
どこかの大臣「日本経済は、蜂に刺された程度」と言っていた、非常に甘い認識だったことになる。
政府がこんな甘い考えだから対策も遅くなり景気悪化に歯止めが、かからなくなったのだと思う。
首都圏で車の免許を取得する人が急減している、当然 車を買いたい人も少なく若者の車離れが進んでいる、人口の減少もあり、国交省は将来全国の主要道路で交通量が下がると発表した、にも係わらず経済対策そっちのけで、道路 道路と道路を造ることばかり言っている道路族議員、国民の選んだ議員だからしょうがないが、何とかならないものか
優先順位を考えるとまず、「議員対策」次に「景気対策」となる、
とにかくギリシャのような失業者の怒りのデモが起こる前に、対策を望む。
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