10月28日、日経平均が瞬間7000円を割った朝、某番組では10人のアナリストのうち10人が今後の日経平均は7000円以下に、うち4人は5000円の予測だと報じていました。
翌日の日経新聞には7000円で日本の銀行124行中20行が債務超過になると載せていました。
これは大変だ「どげんかせんといかん!」もはやPKO(主に公的資金による株価の買い支え)しかない。
今回(10月)は信託銀行の買いが多かったようです。年金運用において株、債券の比率が決まっているらしいのですが株の値下がりにより株の運用比率が下がり、枠が空いた。その分で買ってきてくれた(債券売りの株買い)と思っています。(9500円まで買えよ!誰かが指示をだしたのか、銀行を助ける苦肉の策(禁じ手)として…。)
28日の午後から株は上がり3連騰。目先、7000円台なら買い9000円台で売りなのかな?
しかし、11月7日昼に中川財務、金融担当相が地域金融機関の株や債権の含み損の算入不要の発言をしました。(大手行には各行の判断で選択できるようにするとのこと。)
これは、株価急落が自己資本比率を押し下げる影響を回避できるとともに、銀行の貸し渋り防止がねらいらしいのですが、財務内容が不透明になり株価が下がると不安が募り変な噂もでるでしょうし、効果も疑問です。
それともうひとつ、株価急落時にPKOの必要が無くなったことを意味しているのだと感じました。(年金の運用枠がいっぱいになったのかも…)
また、国際的にはCDS
の取り扱いと処理の問題も残っていますし、米国では安定化法案の公的資金活用を一般産業界
にも拡大しょうとしています。お金
がいくらあっても足りません。企業業績は先行き(09年度、10年度)回復するのか不透明ですし、地政学リスクもいつ勃発するか分かりません。株の不安要素は絶えないのです。
今後も色々な事態が起こりそれに対して対策が講じられ、また、企業の業績も進む道も変化するでしょう。それらにより人の気持ちが動き、株価は上に下に動くのです。
先行きを言い当て続ける人は誰もいません(アナリストも、ファンドの運用担当者も、テレビに出てくる解説者も、おっちゃんも、おばちゃんも)。
だから、株は面白いのです。参加しましょう!
オヨヨ

翌日の日経新聞には7000円で日本の銀行124行中20行が債務超過になると載せていました。
これは大変だ「どげんかせんといかん!」もはやPKO(主に公的資金による株価の買い支え)しかない。
今回(10月)は信託銀行の買いが多かったようです。年金運用において株、債券の比率が決まっているらしいのですが株の値下がりにより株の運用比率が下がり、枠が空いた。その分で買ってきてくれた(債券売りの株買い)と思っています。(9500円まで買えよ!誰かが指示をだしたのか、銀行を助ける苦肉の策(禁じ手)として…。)
28日の午後から株は上がり3連騰。目先、7000円台なら買い9000円台で売りなのかな?
しかし、11月7日昼に中川財務、金融担当相が地域金融機関の株や債権の含み損の算入不要の発言をしました。(大手行には各行の判断で選択できるようにするとのこと。)
これは、株価急落が自己資本比率を押し下げる影響を回避できるとともに、銀行の貸し渋り防止がねらいらしいのですが、財務内容が不透明になり株価が下がると不安が募り変な噂もでるでしょうし、効果も疑問です。
それともうひとつ、株価急落時にPKOの必要が無くなったことを意味しているのだと感じました。(年金の運用枠がいっぱいになったのかも…)
また、国際的にはCDS
の取り扱いと処理の問題も残っていますし、米国では安定化法案の公的資金活用を一般産業界
にも拡大しょうとしています。お金
がいくらあっても足りません。企業業績は先行き(09年度、10年度)回復するのか不透明ですし、地政学リスクもいつ勃発するか分かりません。株の不安要素は絶えないのです。今後も色々な事態が起こりそれに対して対策が講じられ、また、企業の業績も進む道も変化するでしょう。それらにより人の気持ちが動き、株価は上に下に動くのです。
先行きを言い当て続ける人は誰もいません(アナリストも、ファンドの運用担当者も、テレビに出てくる解説者も、おっちゃんも、おばちゃんも)。
だから、株は面白いのです。参加しましょう!

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