株価下落によって相当数の企業がPBR(株価純資産倍率)1倍割れになってしまいました。
株価下落局面ではPERなどの指標があてにならないのは当たり前のことだとは思いますが、
それにしても売られすぎだなというのが実感です。
包装容器首位の東洋製罐(5901)の時価総額は約3300億円ですが利益剰余金だけで5600億円程ありますし、富士フイルム(4901)は約1兆9000億円の利益剰余金に対して時価総額は1兆2000億円に過ぎません。
極論すれば大金持ちの方が買収するなりLBOをすれば、これを手中に収めることになります。
安値のときに行動する投資家がいずれは実を享受できるでしょうし、株価は水準訂正されると思います。
がぶり寄り
株価下落局面ではPERなどの指標があてにならないのは当たり前のことだとは思いますが、
それにしても売られすぎだなというのが実感です。
包装容器首位の東洋製罐(5901)の時価総額は約3300億円ですが利益剰余金だけで5600億円程ありますし、富士フイルム(4901)は約1兆9000億円の利益剰余金に対して時価総額は1兆2000億円に過ぎません。
極論すれば大金持ちの方が買収するなりLBOをすれば、これを手中に収めることになります。
安値のときに行動する投資家がいずれは実を享受できるでしょうし、株価は水準訂正されると思います。
がぶり寄り
