景気動向にあまり左右されないため、医薬品・食品株はディフェンシブ銘柄といわれます。
月足チャートを見ていたら、この数年間きれいな右肩上がりの銘柄がありました。
カテーテルのトップ企業のテルモ(4543)、 後発品薬の日医工(4541大)がこれに該当すると思います。
テルモは海外事業の好調もあり、毎年最高益を更新中ですラブラブ
日医工も毎年最高益を更新中音譜
医療費を削減していくというのは言わば国策ですから、競争力のある医療・医薬品会社にとってはM&Aを含めビジネスチャンスが大きいと思われます。

がぶり寄り鏡餅