先日、日経新聞にどん底のホームレスから立ち上がり奥様の献身的な力をえて「オウケイウェイヴ」という会社を設立し上場させた兼元謙任社長が紹介されていた。社長に一貫して流れているぶれない人生間・死生観は「世の為」ということだそうだ。久し振りに本物の人物を見たような気分になり目から鱗が落ちた。自分も含めて一番大事なことを忘れている人が余りにも多すぎるような気がする。  三山