「  Extreme songs that told me, They helped me down every night. 音譜

[Extreme waysカラオケ] Moby

極限の音がオレには子守唄
(直訳) ぬぅぅぅ・・・ 
コレを見て「おっ!あの映画映画の曲でないの?」と思ったアナタはかなりの映画通ですな。

この歌詞は現在上映中のジェイソン・ボーン(男優 マット・デイモン)を主役とする三部作共通の主題歌です。今回は 『ボーン・アルティメイタム』。 一作目の『ボーン・アイデンティティ』を見て「おっ、マット。結構ハマリ役じゃん」と思ってラストを気持ち良く見て表題のエンディング。なかなか  「いいよぉ~グッド!」。 ←ぽちっとね
そのマット、続編の『ボーン・スプレマシー』で確固たる地位を固め、そして今回
映画のオープニングからアドレナリンが出まくります。通常の映画は1000カットくらいらしいのですが、監督カチンコポール・グリーングラス)の好みでリアリティを出すためになんと4000カット!窓から窓に飛び移るシーンなどはカメラマンも一緒に飛びますのでスゴイ迫力です。
迫力と言えば狭い室内での格闘シーン。見ているオイラの身体にも力が入るカンジ。その辺に落ちているものを武器に使います。本本を丸めて武器にするなど「ほぉ~・・・」。シリーズをご存知ない方はぜひ1,2作を連続して見てそのまま映画館に直行して下さい。オイラとかげが何度も見たくなる映画の一つです。

さて、株式市場ではその「極限の音」であるサブプライム SPが執拗にまとわり付いています。ソノ音はさながら、スピルバーグ監督カチンコのSF映画『宇宙戦争UFO』(トム・クルーズ主演)で地球を侵略してきた宇宙人が人間を消滅させる時に放つレーザーガンの様。
投資家が下がる場面で買いを入れても瞬間蒸発して、また値が下がる。買っても買っても下がる。
あたかも宇宙人にあらゆる攻撃を加えても全く通じず、手の打ちようがないと絶望する人類。
ただし、エンディングはどうなりました?そうです。結局、地球の微生物に宇宙人の身体が拒否反応を示し、適用能力を備えていなかった為、自然に滅びていったのです。
世界の市場の中で割安感が突出してきた東京市場。いつまでSPがのさばられるのか?株¥が底を打つときに≪好材料≫はいりません。自然に底を打つものだと思います。誰も気づかないくらいに、そぉ~っとシラー。。。なぜ?それは【指数】であるN・Yダウや日経平均にどうしても目がいって、個別の株が徐々に底を打っているのに気が付かないからです。でも、こういう時って、指数が高いアップのに、自分の保有している株だけがまだ下がってるダウンモンなのです。そのお気持ちガックリよ~くわかります。

身動きできないのにアドレナリンだけが放出されてグッタリきている皆様、そのアドレナリンにアドレナリンをぶつけてプラスにするためにも『ボーン』シリーズを観てスカッとしてはいかが?追い詰められてもくじけない主人公にそのパワーをもらいましょう。
銘柄は逆バリで7011『菱重工』、9132『第一船』、6471『日精工』、3838『AQI』、4644『イマジニア』。

  あっ、そうそう同じ『SP』でも土曜の23時から放映中のこっちはなかなかオモシロイです

ジョゼとかげ