実質新年度入り
米株や円相場の動きをにらみながら動きの荒い展開か。
本格的な相場上昇にはやや市場のエネルギーに不足感が強い。期末
接近などから機関投資家の商いが細っているほか、これまで相場上昇をけん引してきた外国人投資家も2月末の世界同時株安後は動きが鈍い。
当面は節目として意識される1万7500円を挟んだ動きで推移しそうだ。
直近の日経平均は米株式相場につれて動いており引き続き米国の動向が流れを左右しそうだ。今週末に主な経済指標の公表が控えている点。30日には2月の鉱工業生産や家計調査、完全失業率、消費者物価指数(CPI)などの結果が明らかになる。市場では「こうした指標の結果待ちで模様眺めのムードがある」
注目銘柄・・石川島「7013」
「幸水」
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