世界の株式市場のヘッジ市場として、一身に悪いところを引き受けてしまっているような感のする日本の株式市場の行く末はどうなってしまうのでしょう! 外は小春日和の良い天気、株式市場にも近いうちに少しの晴れ間が現れることでしょうが、その後は寒い冬へと季節は移行してしまいます。株式市場だけは何とか早期に寒い時期を脱してもらいたいものです。 周りから諦めにも似た声が聞こえ始めています、他の投資家の手が伸びないときこそ買い場になることが多いですのは相場の常です。今こそ勇気を持って株式市場に取り組んでみる時期だと考えます。市場は日経平均主導の動きをしています、目が行くのが日経平均といったほうが良いかもしれません。素直に日経平均採用銘柄の押し目に付くのも良いと思いますし、それらの銘柄に準じて下げてしまった銘柄群も良いと思います。参考としまして、8905イオンモール、4182三菱ガス化学、5727東邦チタニウム等に注目してみてはいかがでしょうか? fujiyama