親が子を殺し、子が親を殺す。仲間を死に追いやり、命の尊さを教える立場にある師が自らの手によって命を絶つ。いったい何が起こっているのだろう。

先日友人に頼まれてある講演会に足を運んだ。 「ありがとう」の気持ちを持って生活し、そのことばを頻繁に使っていると、どんな些細なことにも感謝の気持ちが自然と湧いてくるらしく、他人にやさしくなれるという。 「ありがとう」の語源は仏教に由来しているらしく、『人の生をうるは難く、やがて死すべきもの。いま生命あるは、有り難し』 この世に命あるものは無数に存在するが、人間として生まれてくることは滅多にない。しかしその人間もいつかは死ぬ運命にあり、次の瞬間に息絶えているかもしれない。命あるこの瞬間こそ滅多にない不思議なこと、ありえないことではないか。そのありえない感動が、存在することが難しい→有難い→ありがたい→ありがたや→ありがとうとなって定着していった。

「自分探し」ということばにもひとことあった、(とあるサッカー選手がいっていたような・・・。)

どんな野望やエネルギーあふれる自分を発見しても、自分という存在は他者とのかかわりあいによって始めてその存在意義がある、他人との係わり合いを無視することはできない。他人への感謝の気持ちなくして自分の存在価値はない。 社会のシステムを研究している役人あがりのじいさんだったのですが、リスクマネジメントを研究しているうちに『古道』(というらしい)にたどりついたようです。古道の心構えに根ざした理想的な社会の仕組みを研究中。ひらめき電球

似たようなことをいっているちょいと神主らしからぬ神主が新潟にいるようだ。 なにが本業だか自分でもわかっていないんじゃないか?と思わせるようなかわった経歴のおっさんです。 とても書ききれませんが、Jリーグサッカーのアルビレックス新潟 の会長さんでもあります。「新潟の奇跡」とまでいわれチーム運営としては大成功を収めています。(経営がうまい!)

キャッシュフロー経営はものすごく大切なことだが、自分だけ儲けてまわりを儲けさせることなくして発展なし、地域経済の発展はありえない。 「他人の利益を図らぬところに自らの繁栄は生まれない」カーネギー のことばをかりて「地域社会の利益を図らなければ自ら栄えない」との信念である。地域社会の活性化なくして日本の繁栄はない、新潟が日本をそして世界を変える。地元ベンチャー企業へも積極的に投資や経営指導をしている。

なにか宗教っぽくなってしまいましたが、“時価総額世界一になるぞー!”とか“金さえあればなんでも手に入るぞー!”とか叫んでいた彼に、いやいや我らに考える時間を与えてくださっているいまの相場なのかしらん・・・。 あ~ ありがたやありがたや・・・。

そうはいっても地獄の沙汰も金次第お金・・・はてなマーク 腹が減っては戦もできぬ。ラーメンご飯代稼がねば!

TOBだのMBOだのM&Aだの来年はますます盛んになりそう、

クライアントの満足と利益が最優先、GCA(2126

お客様のご要望を追及する究極のサービス業を目指す、インタートレード(3747

買われすぎと見ますか? 売られすぎと見ますか? 

儲かりますように、まずは神頼みで? パンパン 合掌 礼!

ニコニコ笑顔の絶えない社会でありますようにラブラブ  次郎DASH!



神主さんがなぜプロサッカーチームの経営をするのか/池田 弘
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