がくりゃ(カゼガフキ) 燃える欲望アップも枯れる。ホントでしょうか?(ドウスリャイイノ) 学べや夏期講習

                                            “恋のサマーセッション”/

前回のブログを書いた日(旅立つ前の日)にB‘z音譜(オイラと同い年の80年代デビュー、アーティスト)の東京ドームコンサートに行ってまいりました。若い子(高校生くらいのもいたなぁ)、オッサン、オバハンを入り交えて超満員でした。冒頭の歌詞はアルバムMONSTER』(2006年) の4曲目です。42歳にしてワカゾーの気持ちを唄うなんざ、なかなかのもんですばい。夢は見続けましょね、ご同輩。

 さて、先週末(9月2日)から80年代の超人気連続米TV(今で言う、≪ER緊急救命室≫みたいな)『マイアミ・バイス 』(19841989)のリバイバル映画が封切られました。TV版はドン・ジョンソンフィリップ・マイケル・トーマスを主役人にして明るいジョークを交えた会話、スタイリッシュな服装(アルマーニ、ベルサーチ)そして、その時代を代表するアーティストの曲をBGMに、世のオヤジどもを「ちょいワル」に仕立て上げました。名付けて“Five O’clock Shadow(朝剃ったのに夕方5時には薄っすらと生えるヒゲ。)が大流行し、むさくるしいオヤジがN・Y中に溢れかえったとか。

 その映画版 をTV版と同じマイケル・マン (『ヒート』、『コラテラル』)が監督。TV版のパステルカラー からダークな色調に一変し、コリン・ファレルジェイミー・フォックス(アカデミー賞、主演男優賞)を主役に「深く、静かに潜入」して戦う、潜入捜査官の実態をリアルに映し出しています。深すぎると思われるところまで入り込んだ潜入捜査官を引き上げるためにはパートナーが必要不可欠。青い炎を出しながら疾駆するフェラーリ車モヒート を飲(や)る為、高速艇を飛ばす。HDカメラを使った銃撃戦は見ごたえ充分。いや~まいった。。。この秋、≪男の美学≫を堪能したいオヤジさん必見です。

 話を本題に・・・  「株を忘れた証券マン」

 先日、同業種の方々と会食しました。オイラはAfter Five O’clock”にあまり仕事の話はしないほうですが、多少なりともそうなります。

M   「ヘイ、ジョゼちゃん!最近、どう?」

 オイラ 「いや~、シンコウ株もダメっすね。今日(8/30)、上場したN株宝石ブルーもあっさり初値がつくし・・・」

     「へぇ~? そんな株上場したんだぁ。。。それって、上がりそうなの?」

オイラ  「・・・・(オイオイ)

「深く、静かに潜入」したままの【新興株】(いい加減に浮上しなさい)を引き上げるためにはパートナー(そう、アナタのような勇気ある個人投資家)が必要なのです。悪玉(赤字)と思っていたヤツ(銘柄)が意外に善玉(黒字)だったりするもの。経常利益の伸びもしかり。2491『Vコマース』(マ)、3030『ハブ』(HC)、3793『ドリコム』(マ)、3734MPT』(マ)、9477『角川GHD』(東1)。

 

 恋の夏期講習を受けられなかったオヤジさん。秋風に吹かれて枯れないよう、映画で刺激をね。

   (フェラーリニモノリタイ・・・ コウソクテイニモノッテミタイ・・・  カキコウシュウモウケテミタカッタ・・・)

ジョゼとかげ