前橋シクロクロス

CM3 10位(トップ+2:01)

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■行程
0510 出発
0830 会場着
1000 スタート

出発がやや遅れた上に、積雪で高速道路が途中から低速道路に。
その結果、試走時間に間に合わず…。

■機材(足回り)
・WO チャレンジ グリフォ 33
・フロント2.5bar リア3.1bar(翌日計測…)

試走が出来ずコース状況が分からないが、ドライコンディションから滑る箇所は無いと素人判断。
練習時の空気圧のままとする。(ド素人)


■レース
バタバタしてたらアップが10分しか出来ず。仕方ない。

CM3は70人ほどがエントリーしていて、ほぼ最後尾スタート。コース幅や抜きどころが限られている中で、どこまで上がれるか。


スタート後、隙間を縫いながら抜いて行き、階段をスムーズにクリアして、その後の直線とドロップオフで20~30人ぐらい抜いていく。
ここから、コース分からず踏んでいいのか、右に曲がるのか、左に曲がるのか、訳分からん中で1人ずつ抜いて行き、周回中盤で20位台へ。

シケインは問題なくクリアして、と思ったら目の前に壁が…。加速不十分のまま突っ込んで坂の途中で果てて転倒。。

モトクロスコースは全くスピードに乗らずにクリア。


その後の林間コースで、訳分からん中で乗降を繰り返してクリア。試走ぜって必要だわ…。


2周目は、少しコースが分かったので、少しずつ抜いて行き10位台へ。


3周目は、コースをほぼ掌握、することなく、むしろやや酸欠でコースを忘れる…。そして再びシケイン後の壁で転倒。。ギャラリーから丸見えで恥ずかしいことこの上ない。フィジカルだけに頼って4位まで順位を上げる。


4周目は最終周回。3位の選手と競り合いながら階段へ。自分が先行して入るも階段であっさり抜かれる。はえ~と声を上げてしまう。
抜きつ抜かれぬの攻防が続く。シケインもその後の壁もミスなくクリア。そして林間の担ぎで前に出て、後半のコーナー連続区間で先行することに成功。

3位をほぼ手中にして、目の前にちらちら見える2位の選手に追いつけるか、という状況に。
人間、欲が出たり、時間がいっぱいあったりすると、ろくな事をしないことが多いと思う。足元をすくわれるとはまさにこの事。砂利で前輪が滑って落車。と同時にチェーンがチェーンウォッチャーの内側に入る。慌てて起き上がり直そうとするが、チェーンウォッチャーが逆ウォッチャー状態でチェーン戻らん…。どんどん後続に抜かれていき、もはやリザルトは諦める。にしても戻らん…とそこに「てぃーざきさん、担ぎ!」の声が。(筑波メンバーかな?)

覚悟を決めて担ぎラン。なんとか完走。


下手くそな走りで、迷惑を掛けた人がいたらごめんなさい。

■反省点
・試走はマスト。試走では他の選手のラインを観察する良いとのこと。
・空気圧はコースに合わせて設定すべし。(だから試走…)砂利区間ではグリップが終始効かずに、そしてこの結果。

■その他
・指一本でブレーキコントロールできた方がいいと思った。(油圧かぁ
・低圧でパンクリスクの低いホイールはあった方が良いよな(チューブラーかぁ

ほろ苦いデビュー戦となったが、経験を積みながら一歩一歩進んでいくぞ。