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アラン・ウォンズ・レストラン

ハワイ・リージョナル・キュイジーヌの代名詞的レストラン『アラン・ウォンズ・ホノルル』とアラモアナセンター内メイシーズ3階『ザ・パイナップル・ルーム』の日本語ページ

日頃の感謝を込めて、母の日にハワイの旬を味わえるグルメなディナーはいかがでしょう?アラン・ウォンズ・ホノルルでは、5月14日(日)、5コースの母の日特別メニューをご用意しています。ワインペアリングも可能です。ご予約は、(808) 949-2526まで。
 

     アラン・ウォンズ・ホノルル   
母の日特別メニュー おひとり様$89(ワインペアリング$134)     

 

1st   コース
 唐辛子シアードアヒ、マオファームのベビーケール – 
  半熟卵、クアロアファームのグリーンビーン、バーニャカウダ
   
*  
 
2nd   コース   
アチオテ・ハワイアン・カンパチ   – もろみ味噌ライベリー、マルンガイ・ペスト   
   
3rd   コース   
ブレイズドダック&バターポーチド・ケアホ・レロブスター   – ガーリックブラックペッパートリュフオルゾ、マオファームの水菜   
   
4th   コース   
マカヴェリ産牛頬肉とオックステールの赤ワイン煮込み   – パールオニオン、にんじん、   フィンガリングポテト、クアロアファームのパセリサラダ   
   
デザート   
鳴門金時スイートポテト&マイヤーレモン    



 ※上記特別メニューは、テーブル全員での注文のみ承ります。アラカルトメニューもご用意しております。   
**添付の写真はメニューのサンプルイメージです。実際の盛り付けや食材は入荷の状況により若干異なります。 

3月中、アラン・ウォンズ・ホノルルとザ・パイナップル・ルームでは、「ローカリシャス・ハワイ」の特別メニューを3月中ご用意しています。

 

今年で4年目を迎える「ローカリシャス・ハワイ」とは、ハワイ州内の農業教育プログラムを支援する 地産地消キャンペーン。

ハワイ各地のレストラン170店以上が参加し、地元の新鮮な食材を使用した特別メニューを3月1日から31日までの一ヶ月間提供します。

 

同メニューの売り上げの一部は、非営利団体のハワイ農業基金を通じてガーデンキットの購入や農業カリキュラムの補助金として州内の公立校に寄付され、ハワイの子供達の食農教育やサステイナブルな農業の活性化に役立てられます。
 

        
【アラン・ウォンズ・ホノルル】    
 
ローカヴォア・マイタイ   
自家製マカダミアナッツシロップ、マウイラム、パイナップル、ライム、マウイシュガー   

 ローストしたマオファームのビーツとトマト   
ヒロ産ハーツオブパーム、きゅうり、アボカド、リーヒンムイ梅ヴィネグレット     

5コースメニューテイスティング   
(テーブル全員のご注文から承ります)   

 蟹の揚げ出し豆腐   
蟹のムース、蟹身、葛だし   

ケアホレ産ロブスターと海老のラザニア   
ガーリックトマトソース     

ジンジャークラステッド・オナガ     
胡麻味噌ヴィネグレット、マッシュルーム、コーン     

じっくり火を通したショートリブ   ソイブレイズド&グリルド “カルビ” スタイル   
ジンジャー風味のショートリブコロッケ、コチュジャンソース     

ワイアルア産チョコレートのクランチバー  
 ミルクチョコレートマカダミアナッツクランチ、ビタースイートチョコレートムース     

【ザ・パイナップル・ルーム】     

ザ・ロコモコ   
マカヴェリランチの100%ナチュラルビーフパティ、ピーターソンアップランドファームの卵、

  カルアピッグフライドライス、子牛のグレービーソース     

パッションフルーツ・モヒート   
(アラン・ウォンシェフ流のキューバンモヒート)   
ハナオカファームのリリコイ、タラゴン、ミント、スイカ、カシャーサ    

 

 

  

アラン・ウォンズでは、”お腹が空いている人には食べ物を”という信念のもと、スタッフが働きながら、料理学校にも通える”フィーディングプログラム”があります。

そのプログラムの生徒の課題のひとつが、毎週自分が学んだことと、それをどうやって自分の今後に活かせるかをレポートすることです。今日は、プログラムにいるConnorくんのレポートを紹介します。

 

先週は、レストラン・アランウォンズでメニュー開発に携わり、バレンタインメニューがどうやってできていくかその過程を見ることができました。

一皿一皿の背景を知ることで、その料理を理解し、今後自分がどういうことをしたいか考える良いきっかけになりました。

 

料理学校ではベイキングクラスが特にお気に入りで楽しんでいますが、アラン・ウォンズでは、メニューのデザインから味付けまですべての過程を勉強できるのでとてもためになります。料理の基本を勉強中の僕にとって、キッチンで働くことは、まるで料理ショーの最前列でその匠の技を見ているかのようです。

 

今学期が終了すると、つぎのベイキングクラスの応用学習へとうつります。今期はまだ実習できることが限られているので、来学期に、いろいろとクリエィティブな作業ができることが楽しみでしょうがありません。

 

今週は僕にとって怒涛の1週間でした。新しいことをまじかに沢山学び、いろいろ考えさせられると同時にたくさんのインスピレーションも浮かびました。

料理はその見た目通りの味ではないということも学びました。