9月6日(土曜日)~1 ※観光最終日(7日は移動のみ)
いよいよ観光最終日です。
長かったような・・・・
短かったような・・・・・
旅の終わりはいつもそうですが、なんだか感慨深いものがあります。(^◇^)
この日は、終日自由行動になりますが、
オプショナルツアーもいくつか用意されていました。
どこにも行かずゆっくりしたいという人のために<ホテルステイ>のプランもありました。
ごく一部の方は<コルチュラ島日帰りツアー>をチョイスしていましたが、
ほとんどのヒトはドゥブロブニク周辺を中心とした自由行動でした。
ぼくは、午後から半日の<ロクルム島見学ツアー>をチョイス。
そのほかの時間はドゥブロブニクの自由観光にしました。
自由行動なので、(ツアー参加者以外は)起床時間も自由、朝食を食べる食べないも自由、
ドゥブロブニク(その他)へ行く時間も、移動手段も自由です。
ただ、
9時15分と11時(ホテル発)の2便だけ、
ホテル → ドゥブロブニク ピレ門へのバス(ドライバーはドラゴさん)を運行してくれました。
そして、この日の夜は空港への移動となるので、ホテルへの戻り時間も決まっていて、
21時15分ホテル発で空港へ向かうことになります。
したがって、
ドゥブロブニク ピレ門 → ホテルへのツアーメンバー専用の最終バスは20時20分、
それに遅れてしまったヒトは、別の交通手段で戻ることになります。
***** ***** ***** ***** *****
ぼくは、朝一でスルジ山へのロープウェイへ乗るつもりでしたので、
9時15分ホテル発のツアーメンバー専用バスを利用させてもらいました。
このバスを利用したのは総勢20名(4班)くらいで、
なんと!!全員がスルジ山のロープウェイ目当て。wwwwwwww
Bさん&Cさん、Dさん、E父娘、F母娘も、一緒のバスだったので、
このあとも、そのまま午前中は一緒に行動することになったのでした。
みんな、
このロープウェイがものすごく混むらしいので、
朝一の空いている時間に乗ってしまおうという考えです。
したがって、バスは予定していたピレ門への運行を変更、
直行でロープウェイ乗り場に乗りつけてくれたのでした!!!
こーゆー場合は、貸切ツアーバスは便利♪♪♪♪
そして、サスガ!!!ドラゴさん(ドライバー)・・・気が利きます



おかげさまで、搭乗口(ほぼ)一番乗りの集団になったようで・・・・・・
「ものすごく混みます。1~2時間は見込んでおいてください!!!」
と言っていた添乗員さんが、
開口一番「あれ???空いてる!!!!」

と驚いたくらいすんなりと、<待ち時間ゼロ>でロープウェイに乗れちゃいました。


ロープウェイ
地上のロープウェイ乗り場
スピードが速いので、あっという間に遠ざかります。
スルジ山頂上の乗り場
この日は朝から快晴。(^◇^)
スルジ山からの眺望は、まさに絶景!!!
素晴らしい光景が眼下に広がります。
ロープウェイが超人気なのもうなずけます。
ロープウェイと旧市街地とロクルム島
旧市街地
新市街地
そして、戦争の慰霊と平和の祈りを込めて建てられているのでしょうか?
巨大な十字架のモニュメントがあります。
ぼくのテクニックのない写真だけでは
なかなかその眺望の素晴らしさが伝えられないのがもどかしいですが、
このあと、
「スルジ山には絶対登っておいたほうがいいですよっっ!!」っと
誰彼かまわず力説しまくったのは、ホントです。
さて、下山した後は、再び旧市街散策です。
内容は、前日の観光と重複する部分がかなりありますので、
どんどん写真を並べていきます。(笑)
新市街側から城壁を望む。
そして新市街地には、ちゃんと車道もあります。(^◇^)
ボカール要塞
ロヴリィナツ要塞
ピレ門前には、民族衣装を着た近衛兵のような装いの男性が・・・・
聖ヴラホ教会では、結婚式が執り行われていました。
大聖堂
正教会
旧総督邸
旧総督邸入り口
青空市場が開かれるグンドゥリチェヴ広場の奥にある石段を上がりきったところに、
1725年に建設された教会が建っています。
<聖イグナシオ教会>
内部
聖イグナシオ教会が建つ高台から市場側を望む
最後に、あちこちの路地や裏道などをまとめておきます。
街角に設置されていた水場(水道)
ここで、いったん旧市街散策を終えて・・・・・・
同行していたみなさんと昼食にすることにしました。
レストランは、前日昼食を食べた(添乗員さんお勧めの)「PROTO(プロト)」
この日は、コースではなくメニューからチョイス。
前日前菜で出た<シーフードパスタ>
<漁師風シーフードリゾット>
トマトベースではなく、イカスミで和えてあります。
こちらの地方が有名な産地のひとつらしい・・・・・世界三大珍味のひとつ<トリュフ>
それを味付けのベースに使った<きのことトリュフのパスタ>
トリュフの香りと濃厚な風味を味わえますが・・・・・
産地とは言っても、やはりこのひと皿はお高かったです^_^;
Bさん&Cさん、Dさんの女性3名とこの3皿をシェアして、パンがついて、
あとは各自ワインを頼みました。
4人で3皿・・・・・・・・
日本人の年配者と女性の4名では、これくらいの量がちょうどいいです。(笑)
このあと、ぼくは他の方たちと別れて、<ロクルム島見学ツアー>へ参加です。
(つづく)


































