<8月30日~9月7日 クロアチア/ドゥブロブニク紀行>

9月5日(金曜日)~1
前夜から、ツアーの最終目的地「ドゥブロブニク」
へ滞在したわけですが、
こちらへの滞在は、5・6日の2日間でした。(7日は日本への移動のみ)

滞在したホテル
<バラマル・ラクロマ・リゾート>


早朝に、裏側に回って散策してみました・・・・・・・・・・

エステサロン(?)・・・・・かなり立派です!!!( ̄□ ̄;)



ほぼ、ホテル全景


このエリアには、いくつかのホテルが建っていて、
共有(?)の公園から、お互いのホテルに自由に行き来ができるようです。



ホテルの敷地から出て、少し公園を散歩してみました。



ホテル経営なのか? 独立した店舗なのか?
バー兼レストランもあります。


*****   *****   *****   *****   *****

ところで、ここまでに巡った各地・各国と、ドゥブロブニクの位置関係を
ざっと、確認しておきましょう。
ちなみに、ドゥブロブニククロアチア領です。

まず、国同士の位置関係ですが、下の地図の通りです。
面している海はアドリア海
アドリア海を隔てた対岸側は、イタリアになります。

地図では切れてしまっていますが、クロアチアのさらに上にスロヴェニアが位置しています。

この日は、午後からモンテネグロに国境を越えて入国する予定もあります。


地図を見ればわかるように、
クロアチア海岸線のほとんどを領地としてしまっていますが、
ボスニア・ヘルツェゴビナが、
コルチュラ島のあたりにちょこっとだけ海側に領地を出っ張らせている部分があり、
そのために、
なんとドゥブロブニク<飛び地>になってしまっているのです。

アドリア海沿岸部に、
シベニク(今回観光せず)・スプリト(スプリット)コルチュラ島(観光せず)・ドゥブロブニク
観光地が連なっています。
シベニクとスプリットの中間あたりには(地図では省かれていますが)トロギールもあります。

最初の滞在地リュブリャナはスロヴェニア、
クロアチアのザグレブは、もっと山側にあります。(どちらも地図から外れています)

前日訪れたモスタルは、ボスニア・ヘルツェゴビナの街で、ドゥブロブニク寄りにあります。


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さて、地理のお勉強はこれくらいにして、この日の観光に出掛けましょう。(^◇^)

ドゥブロブニクは、海側の城壁に囲まれた旧市街地と、
その城壁の外側を囲む山側の新市街地という分かりやすい構成で、
城壁と旧市街地が世界遺産登録されています。


そして、その城壁の上には、有料で上がることができ、
約1時間強で旧市街地の周囲をぐるりと1周してくることができます♪

 じつは、スプリットのディオクレティアヌス宮殿の地下宮殿の見学と同様
またまた一般入場の前の早朝に、
ツアーメンバーだけにこの城壁を特別解放してもらい、独占見学です。

したがって、
この日は朝食抜きで、やや早めの出発になり、
朝食は、そのあと、海沿いのレストランで食べることになっています。

6時50分ホテル出発、
新市街地のターミナルでバスを降りて、ピレ門から城壁内の旧市街地へ入ります。


<ピレ門>


ピレ門を入ってすぐのところに、
街の憩いの場ともいえるオノフリオの大噴水があります。


<オノフリオの大噴水>


ピレ門は、新市街地側(山側)からの入り口ですが、
そこからまっすぐ旧港側(海側)へと抜ける大通りが、「ブラツァ通り」
旧市街のメインストリートと言える通りです。

<プラツァ通り>

左側の建物は、「フランシスコ会修道院」


ピレ門脇、このフランシスコ会修道院に隣接する救済教会との隙間に入口があり、
そこから入場して階段を上がると城壁の上に出られます。



さっそく上がって城壁1周散策です。

(城壁に上がったところからのショット)





(プラツァ通り)





(新市街側を望む)



<ロヴリイェナツ要塞>


(フランシスコ会修道院の鐘楼)



(やや左寄り奥がミンチェタ要塞



まだ未整備の遺跡です。















学校です
この建物自体は、古建築を再利用しています。




(大聖堂の尖塔のドーム屋根)



路地は、歴史と生活感が同居している不思議な空間です。(^◇^)




(聖イヴァン要塞あたりから旧港を望む)



(向かい側が聖イヴァン要塞)


城壁への出入口は数か所ありますが、
最後は、上がったところとは反対側から降りて、城壁巡り終了です。♪

その後、旧市街北側のプジャ門から、いったん新市街地側へ出て・・・・
朝食です。




(つづく)