<8月30日~9月7日 クロアチア/ドゥブロブニク紀行>

9月3日(水曜日)~3

この日の行程は、スプリットからいったんホテルに戻り、
少しホテルで休憩(1時間半ほど時間調整)という変則的なもので、
その後、トロギールという街の観光になります。

ホテルへの帰路の途中で昼食です。

レストラン



昼食

前菜 タコのサラダ


これ・・・・・・・・前菜なのに、日本だったら2・3人でシェアするくらいの量がありました。


メインディッシュ ブローデッド(魚のトマト煮)


魚は・・・・・マスかな??
独特の臭みがありましたが、美味しかったです。


デザートは、パンナコッタ



そして、このあとホテルに戻ったわけですが、
することもないので、近くのスーパーマーケットへ行ってみました。

お店側が、あまり写真を撮られたくなかったようなので、
1枚だけ載せておきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つづいて、
この日2番目の観光地「トロギール」へと向かいます。  

トロギールは、スプリットの西25km程のアドリア海沿いに位置し、
クロアチア本土とは運河で隔てられた小島全体が
起源をギリシャ時代までさかのぼる古都として、その姿をとどめています。
この街もまた、世界遺産登録されています。

ここも、もともとは城壁に囲まれた街でしたが、
今はその城壁も一部が残るのみになっています。

本土側から橋を渡った街への入り口部分に、その城壁の一部が残っています。

<北門>


門の上では、街の守護聖人聖イヴァン・ウルスィニ像が見守っています。

北門からまっすぐに進むと<イヴァナ・バヴラ広場>へ出ます。


広場のシンボル的な「時計塔」は、その下が「聖セバスチャン教会」になっています。




時計台の隣にある屋根つきのスペースは「ロッジア」とよばれるもので、
集会場や結婚式などにも使われる、いわば多目的ホールのようなものですが・・・・・・・


もともとは司法が執り行われる裁判所のようなものだったらしいです。

内部



天井部分



比較的新しくかけられたレリーフ画


広場を隔てた時計塔の斜め向かいに市庁舎があります。
市庁舎は、かつての建物をそのまま利用しています。





そして、市庁舎の横には、トロギールのランドマークとも言える、
最重要建造物「聖ロヴロ大聖堂」があります。




この尖塔(鐘楼)は、非常に長い工期をかけて修復され続けたため、
塔の各階ごとの建築様式が異なっており、
そのために、写真のように開口部(窓)の装飾が全く違うという、
不思議なスタイルになっています。

<聖ロヴロ大聖堂>

入り口


入り口に施された彫刻と左右を飾るライオンの像(写真なし)は、
クロアチアの著名な芸術家 巨匠ラドヴァンの<作品>



内部

主祭壇



聖イヴァン礼拝堂


説教壇


宗教画








大聖堂見学終了、
そして・・・・・・
この後は、自由時間になります。

さっそく、こちらの鐘楼にも登ってみました。



ちなみに、こちらは入場無料です。


塔の最上部から下をのぞく・・・・


最上部からの展望





時計塔


あとは、街中の雰囲気を少し載せておきます。















街の南側の海岸通り





(外部参照写真)



(つづく)



<おまけ>

滞在中のホテルのバーラウンジが素敵だったので、
夕飯後、ちょっと飲んできました。♪♪