<8月30日~9月7日 クロアチア/ドゥブロブニク紀行>
9月1日(月曜日)~2
さて!!いよいよこれから
国境を越えて「クロアチア」への入国となるわけなのですが・・・・・
その前に、まずは腹ごしらえ。
昼食です。
リュブリャナ(旧)市街地での自由散策の時間が終わって、
集合した全員で、ぞろぞろぞろぞろ(笑)昼食のレストランへ移動です。
おしゃれな佇まいの店舗
入り口
前菜代わりのコンソメスープ
野菜の旨味たっぷりの優しい味でした。
赤ワインも写ってますね(笑) (^◇^)
メインディッシュは、「ポークの塩焼き きのこソース 温野菜・フライドポテト添え」
この地域はアドリア海が近いので、
ミネラル分を含んだ非常に良い塩が取れることでも有名ですが、
基本的に、味付けはシンプルに塩のみです。余計な手間は加えません。
たま~~に・・・・日本人の味覚にはちょっとしょっぱすぎることもありますが、
塩の旨味だけで、充分美味しいのです♪
ただ、毎回毎回ポテトの付け合わせが付いてきて、その量がハンパなく多いので、
それだけは、ちょっと閉口しましたが・・・・・(笑)
おなかがいっぱいになった後には、これはさっぱりしてうれしいです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
満腹したところで、
ここからしばらくはバス移動になります。
もともと一つの国だったとはいえ、
独立後は、お互いに言語(これは共通項も多いけど)や通貨さえ違う
別々の国になったわけなので、
スロヴェニアからクロアチアへ移動する際は、
当然国境を越えることになり、チェックを受けます。
国境の審査事務所やゲートでの不用意な写真撮影はご法度であり、
写真撮影をしたために、個人的に入国審査が不利になったり、
最悪、データカード没収という事態になることもあるとのことなので、
このあたりの写真は、一切なしです。
実際には、スロヴェニアの出国審査のゲートとクロアチア側のゲートとの間には
若干の距離がありその間が空白地帯状態(?)なのですが、
我々は、バスをいったん降りて、その間を歩いて移動しました。
徒歩による国境越えですね。(笑)
クロアチア入国後も、
次の目的地であり、滞在地でもある「ザグレブ」まで、もうしばらくバス移動が続きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ザグレブはクロアチアの首都になります。
そして、
スロヴェ二アの首都リュブリャナと同様、旧市街地と新市街地で構成されています。
街の代表的建造物である聖母被昇天大聖堂(聖マリア大聖堂)を擁する、
ザグレブの北寄りのエリアが旧市街地で、
この日はそちらを中心に観光しました。
<聖マリア大聖堂>
向かって右側の尖塔(鐘楼)は、修理中(修復中?)のようでした。
内部
中央のステンドグラスの中心に、マリア様が描かれています。
レリーフ画が示すとおり、「懺悔室」です。
そして・・・・
壁面に描かれた、この見たこともないような文字(???)
これは古代キリル文字の、さらにその元となった<グラゴール文字>です。
この聖マリア大聖堂の前に建っている、天使の像が装飾された水場
聖マリア大聖堂を出た後は、
添乗員さんが、「市街地が見渡せる見晴らしのよい場所に案内します」と
説明していたのは分かったのですが・・・・・・・・・・行き先を聞きそびれてしまいました。
たぶん・・・・・・「ミロゴイ墓地」あたりの高台に行ったのだと思いますが・・・・・(?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(たぶん)ミロゴイ墓地あたり(?)の高台から市街地を見下ろす。
正面に見えているのは「聖マリア大聖堂」です。
そして、
(たぶん)ミロゴイ墓地あたりの高台から、いったん市街地へ戻り、
再び旧市街地を散策。
<石の門>
石の門手前にある「聖コライ像」
石の門
1731年に城壁と東門(現在の石の門 ※2枚目の写真)一帯が焼け落ちた大火の際
無傷で見つかったとされるマリア像が、今もそのまま残っています。(3枚目の写真)
<聖マルコ教会>
屋根にクロアチアとザグレブの紋章のモザイクがあるのが特徴です。
<ドラツ青果市場>
時間が遅かったため、訪問時には市場は終わっていました。
外部引用の写真を載せておきます。
<イェラチッチ広場>
(写真は外部引用)
銅像がイェラチッチ総督です。
ここでいったん解散・・・・・しばらく自由時間です。
ザグレブ市街地のその他の写真を、ランダムに並べておきます。
(ギリシャ正教の教会)
<聖カテリーナ教会>
美しいバロック様式の教会
市民の<足>のひとつ・・・・トラム
路面電車ですが、近代的で洗練された姿がカッコいいです。
いわゆる、こちらの<コンビニ>です。
ザグレブ市街地観光後は、
ホテルにチェックイン
<ホテル インターナショナル>
夕食
野菜のスープ
メインディッシュ 白身魚のフライ
魚は、深海魚の<メルルーサ>という種類だそうですが、
名前を聞いてもさっぱりピンときません。
ぼくの知識不足だと思いますが・・・・聞いたことのない魚です(???)
味は淡白で癖がないので、フライという調理法との相性はよかったようです。
美味しかったです。
こちらで最もポピュラーなビール<オジュイスコ>
そして、デザート
(つづく)
9月1日(月曜日)~2
さて!!いよいよこれから
国境を越えて「クロアチア」への入国となるわけなのですが・・・・・
その前に、まずは腹ごしらえ。
昼食です。
リュブリャナ(旧)市街地での自由散策の時間が終わって、
集合した全員で、ぞろぞろぞろぞろ(笑)昼食のレストランへ移動です。
おしゃれな佇まいの店舗
入り口
前菜代わりのコンソメスープ
野菜の旨味たっぷりの優しい味でした。
赤ワインも写ってますね(笑) (^◇^)
メインディッシュは、「ポークの塩焼き きのこソース 温野菜・フライドポテト添え」
この地域はアドリア海が近いので、
ミネラル分を含んだ非常に良い塩が取れることでも有名ですが、
基本的に、味付けはシンプルに塩のみです。余計な手間は加えません。
たま~~に・・・・日本人の味覚にはちょっとしょっぱすぎることもありますが、
塩の旨味だけで、充分美味しいのです♪
ただ、毎回毎回ポテトの付け合わせが付いてきて、その量がハンパなく多いので、
それだけは、ちょっと閉口しましたが・・・・・(笑)
そして、デザートは・・・・
シナモンの風味が効いたアイスクリームでした。
おなかがいっぱいになった後には、これはさっぱりしてうれしいです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
満腹したところで、
ここからしばらくはバス移動になります。
もともと一つの国だったとはいえ、
独立後は、お互いに言語(これは共通項も多いけど)や通貨さえ違う
別々の国になったわけなので、
スロヴェニアからクロアチアへ移動する際は、
当然国境を越えることになり、チェックを受けます。
国境の審査事務所やゲートでの不用意な写真撮影はご法度であり、
写真撮影をしたために、個人的に入国審査が不利になったり、
最悪、データカード没収という事態になることもあるとのことなので、
このあたりの写真は、一切なしです。
実際には、スロヴェニアの出国審査のゲートとクロアチア側のゲートとの間には
若干の距離がありその間が空白地帯状態(?)なのですが、
我々は、バスをいったん降りて、その間を歩いて移動しました。
徒歩による国境越えですね。(笑)
クロアチア入国後も、
次の目的地であり、滞在地でもある「ザグレブ」まで、もうしばらくバス移動が続きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ザグレブはクロアチアの首都になります。
そして、
スロヴェ二アの首都リュブリャナと同様、旧市街地と新市街地で構成されています。
街の代表的建造物である聖母被昇天大聖堂(聖マリア大聖堂)を擁する、
ザグレブの北寄りのエリアが旧市街地で、
この日はそちらを中心に観光しました。
<聖マリア大聖堂>
向かって右側の尖塔(鐘楼)は、修理中(修復中?)のようでした。
内部
中央のステンドグラスの中心に、マリア様が描かれています。
レリーフ画が示すとおり、「懺悔室」です。
そして・・・・
壁面に描かれた、この見たこともないような文字(???)
これは古代キリル文字の、さらにその元となった<グラゴール文字>です。
この聖マリア大聖堂の前に建っている、天使の像が装飾された水場
聖マリア大聖堂を出た後は、
添乗員さんが、「市街地が見渡せる見晴らしのよい場所に案内します」と
説明していたのは分かったのですが・・・・・・・・・・行き先を聞きそびれてしまいました。
たぶん・・・・・・「ミロゴイ墓地」あたりの高台に行ったのだと思いますが・・・・・(?)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(たぶん)ミロゴイ墓地あたり(?)の高台から市街地を見下ろす。
正面に見えているのは「聖マリア大聖堂」です。
そして、
(たぶん)ミロゴイ墓地あたりの高台から、いったん市街地へ戻り、
再び旧市街地を散策。
<石の門>
石の門手前にある「聖コライ像」
石の門
1731年に城壁と東門(現在の石の門 ※2枚目の写真)一帯が焼け落ちた大火の際
無傷で見つかったとされるマリア像が、今もそのまま残っています。(3枚目の写真)
<聖マルコ教会>
屋根にクロアチアとザグレブの紋章のモザイクがあるのが特徴です。
<ドラツ青果市場>
時間が遅かったため、訪問時には市場は終わっていました。
外部引用の写真を載せておきます。
<イェラチッチ広場>
(写真は外部引用)
銅像がイェラチッチ総督です。
ここでいったん解散・・・・・しばらく自由時間です。
ザグレブ市街地のその他の写真を、ランダムに並べておきます。
(ギリシャ正教の教会)
<聖カテリーナ教会>
美しいバロック様式の教会
市民の<足>のひとつ・・・・トラム
路面電車ですが、近代的で洗練された姿がカッコいいです。
いわゆる、こちらの<コンビニ>です。
ザグレブ市街地観光後は、
ホテルにチェックイン
<ホテル インターナショナル>
夕食
野菜のスープ
メインディッシュ 白身魚のフライ
魚は、深海魚の<メルルーサ>という種類だそうですが、
名前を聞いてもさっぱりピンときません。
ぼくの知識不足だと思いますが・・・・聞いたことのない魚です(???)
味は淡白で癖がないので、フライという調理法との相性はよかったようです。
美味しかったです。
こちらで最もポピュラーなビール<オジュイスコ>
そして、デザート
(つづく)






