<8月30日~9月7日 クロアチア/ドゥブロブニク紀行>
8月31日(日曜日)~2
湖岸に戻って、再びバスに乗り、
ブレッド湖畔を迂回して、
今度は高台にある「ブレッド城」へと向かいます。
ブレッド城は、スロヴェニア最古のお城だそうです。
バスの停車場側からの外観・・・・・・
そして、跳ね橋(現在は開きっぱなし)が架かっている城門
城壁の上には、敵を攻撃するための窓状の開口が連なっています。
その部分を内側から望む
そして、城内へ・・・・
写真真正面に見えるとんがり屋根の建物は、お城専用の礼拝堂です。
隣接している<博物館>から、内部に入れます。
博物館入り口
「MUZEI」の文字が
市街地側
そして城内には、こんなお店も・・・・・・
スロヴェニア最古の印刷工房です。
ここでは、昔ながらの印刷方法で、自分のために記念印刷ができます。
そして、2階は簡単な展示スペースになっています。
スロヴェニア最古の印刷書物
先ほど城門から城内へ上がってきたルートとは別のスロープを
城門へ下ってゆく途中に気になる<ショップ>があります。
見るからに古めかしく重厚感と歴史を感じさせるここは・・・・
城内にある<ワイン工房>です。
ここは、ワインを買うと、購入者自身で樽から瓶詰めさせてくれて、
コルク栓で蓋をした後ロウで封印、
さらにその場でオリジナルのラベルまで印刷して貼って、
完成した製品として手渡してくれます♪
非常にステキで記念になるサービスなのですが、
丁寧な仕事をしてくれる分、けっこう時間がかかります。
じつはこの時、集合時間が過ぎてもバスの出発時間が過ぎても、
一向に帰ってこない女性の仲良し二人組がいたのですが、
後から本人たちが話してくれたところによると、
原因は集合時間間際にこのワイン工房に入ってしまったことだったようです。(笑)
ワイン工房側から城を望む
しかし・・・・・・
ワインの味が、いささか気になりますね(^◇^)♪♪
(つづく)
ブレッド城入場チケット
8月31日(日曜日)~2
湖岸に戻って、再びバスに乗り、
ブレッド湖畔を迂回して、
今度は高台にある「ブレッド城」へと向かいます。
ブレッド城は、スロヴェニア最古のお城だそうです。
バスの停車場側からの外観・・・・・・
そして、跳ね橋(現在は開きっぱなし)が架かっている城門
城壁の上には、敵を攻撃するための窓状の開口が連なっています。
その部分を内側から望む
そして、城内へ・・・・
写真真正面に見えるとんがり屋根の建物は、お城専用の礼拝堂です。
隣接している<博物館>から、内部に入れます。
博物館入り口
「MUZEI」の文字が
(博物館内部の展示物は、写真なしです)
博物館そのものも城内に設けられているので、構造は当時のままのわけですが、
ぽつんと開いた小窓からの「借景」は・・・・・・
ズバリ!!先ほどまで我々がいた
ブレッド湖に浮かぶ「聖マリア教会」です!!!
2階のショップで、かわいらしいもの発見
ポプリ入りの香袋です。
そして、博物館2階側にある礼拝堂への扉
ここは、通常は閉鎖されているようで開きませんでした。
そして、この扉の向こう側にある礼拝堂へとまわります。
礼拝堂内部
先ほどの博物館側の扉は、下の写真の場所(上部)へつながっています。
改めて言っておきますが・・・・
この礼拝堂は、このお城の内部のヒトだけのために設けられています。
礼拝堂を出た後は、
お城からの見晴らしを
ブレッド湖
市街地側
そして城内には、こんなお店も・・・・・・
スロヴェニア最古の印刷工房です。
ここでは、昔ながらの印刷方法で、自分のために記念印刷ができます。
そして、2階は簡単な展示スペースになっています。
スロヴェニア最古の印刷書物
先ほど城門から城内へ上がってきたルートとは別のスロープを
城門へ下ってゆく途中に気になる<ショップ>があります。
見るからに古めかしく重厚感と歴史を感じさせるここは・・・・
城内にある<ワイン工房>です。
ここは、ワインを買うと、購入者自身で樽から瓶詰めさせてくれて、
コルク栓で蓋をした後ロウで封印、
さらにその場でオリジナルのラベルまで印刷して貼って、
完成した製品として手渡してくれます♪
非常にステキで記念になるサービスなのですが、
丁寧な仕事をしてくれる分、けっこう時間がかかります。
じつはこの時、集合時間が過ぎてもバスの出発時間が過ぎても、
一向に帰ってこない女性の仲良し二人組がいたのですが、
後から本人たちが話してくれたところによると、
原因は集合時間間際にこのワイン工房に入ってしまったことだったようです。(笑)
ワイン工房側から城を望む
しかし・・・・・・
ワインの味が、いささか気になりますね(^◇^)♪♪
(つづく)
ブレッド城入場チケット




















