じつは、これ・・・・・プチ贅沢でも何でもなく、
なんと!!社員旅行なのでした。(^◇^)
<旅行1日目>
朝9時過ぎ、羽田空港国際線ターミナル集合。
<搭乗口>
11時05分発の全日空で6時間強のフライトでした。
もちろん・・・・・・・エコノミーです。(笑)
離陸するとほどなく、お昼の機内食。
<カニ釜めし>をチョイスしてみました
一緒についているのは、つけ麺です。(^◇^)
到着は、
シンガポールほぼ東端に位置する「チャンギ国際空港」
<空港のウェルカムボード>
そして、旅行中の滞在基点は、
<セントーサ島>のはずれ、
ほぼ西端に位置する
「シャングリラ・ラサ・セントーサリゾート」
したがって・・・・さらにバスでの移動ということになりますね・・・・
ちなみに、<セントーサ島>自体は、シンガポール島(本土?)のほぼ中央・南端に位置する
やや大きめのリゾートアイランドです。
USS(ユニバーサルスタジオ・シンガポール)も、この島にあります。
このバスで移動したよ~~

シンガポール自体は淡路島くらいの大きさの島国だそうですが、
空港からホテルは少し離れているので、1時間ちょっと位のドライブです。
早朝集合と、エコノミーでの6時間移動で、みんなお疲れだったので・・・・・
バス移動中は、ほぼお昼寝タ~イム!!!

そして・・・・・ホテル到着!!!!
見ての通りの、リゾートホテルです。
ガイドさんいわく、
「シンガポールの主要な収入源は、観光資源ではなく、貿易です。」・・・とのことで、
沖に大量に見えているのは、入港待ちで停泊中の貨物船の群れです。
そして・・・・・・・察しがつくと思いますが、
海は、はっきり言って汚いです。
*** *** *** *** *** *** *** *** ***
チェックインして、荷物を部屋に置いてから、
ちょっとだけ一休みしたら・・・・・・・
もう、夕飯のためにホテルを出て、
レストランに移動になります。(あ~、忙しいっ!!・・・笑)
レストランは、本土側にありますので、
再びバスに揺られて、いったん<セントーサ島>を出なくてはなりません。
じつは、<セントーサ島>に入るには、「入島料」といって、お金を払います。
(入山料のようなものと同じかと思います)
しかし・・・・・・
ぼくたちのように、滞在しているホテルがセントーサ島にある場合・・・・
本土(シンガポール島)側に遊びに行くたびに、戻るときにお金を払うのでは
大変です。

したがって、そーゆーヒトたちには、入島料が免除されるチケットが配られます。
これがそのチケットです。
さて・・・・
この日の夕飯は、シンガポールの名物料理のひとつ
「チリクラブ」の有名店でした。
<レッドハウス・シーフード>
料理は、大皿で何品も運ばれてきましたが・・・・・・どれも、うまいっっ!!!
・・・・・・・・・・・すみません・・・・料理名はほとんどわかりません。。。。。。。。
白身魚をパンのような生地にくるんで揚げたもの
エビのスープ
これ・・・・一見肉のようですが、
白身魚に衣をつけて揚げたものを、甘辛のソースを絡めて炒めたものです。
激ウマっっっ!!!!!!!!
奥に、揚げだし豆腐風の料理も見えますが、これもうまいっ!!
そして・・・・・・
メインの<チリクラブ>です。
中華のチリソースをもうちょっと濃厚にしたソースで
クラブ(カニ・・・・種類は不明だけど、上海ガニ?かな???)を煮たもの。
奥のかごに入った丸っこいものは、ソースをつけて食べるための<パン>です。
これも、美味しいのですが・・・・・・手がべちょべちょになります。。。。。(笑)
そのために、最初からフィンガーボールが用意されています。
写真以外にもいくつかの料理が運ばれてきたのですが・・・・
どれも、ほんとにおいしかったです。
食後は、ほとんどのヒトはホテルに戻りましたが、
そのまま、別れて市街地をぶらぶら散策しに行った連中もいたようです。
ぼくは、ホテル帰還グループでした。
ホテル帰還後は、いったん部屋に戻って、シャワーで汗を流してから、
ホテル内を散策。
そして、
ベッドに入って、3秒で爆睡したのでした・・・・・・zzzzzzzzzz
(つづく)





















