2014年5月22日(木) 国立競技場スタジアムツアー 午前の部


2020年の東京オリンピックに向けて、新国立競技場の建設が決定しましたが、
それに伴い、現国立競技場が解体されます。

そして、実際に解体作業が開始されるまでの間、
今年に入ってからの1月~5月まで期間限定で、月数回のペースで、
「スタジアムツアー」と銘打って、見学ツアーが催されていました。

ぼくも行きたかったのですが、なかなか時間と休みが取れずに
とうとう最終日の本日になってしまいましたが・・・・・

行ってきました~~!!!(^◇^)

見学ツアー自体は予約制ではなく、しかも定員制でもありません。
ツアー開始がAM10:30(午前の部・・・・午後の部もある)で、受付が10時から。
その時間に受付に集まった人全員がツアー参加・入場できます。


ぼくは、9時半ごろ<千駄ヶ谷>に到着し、そのまま現地に入りました。

<9時半>


そして、
受け付け開始直前(10時)の状況は・・・・・・・


<10時>


どっから集まってきたんだあ~???  

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この後、受付順にどんどん入場です。

受付のすぐ先には、こんな掲示板がありましたよ。


見学ツアーは今日が最終日ですが、
5月末に、ゲストを招いたりしての<ファイナルイベント>があるようです。


ちなみに、見学ツアーですが、
順路と、大体のタイムスケジュールがあるだけで、
まったくの自由行動になります。


では、順路に沿ってまわってみましょう。

まずは、
① 東京五輪優勝者銘盤

受付を済ませた後、いったん建物の外に出ると、
コンクリートの外壁に1964年の東京オリンピックの時の優勝者名が刻まれています。



この五輪マークの両側に、各競技優勝者の名前がずらりと刻印されているわけです。

有名な名前がたくさんありましたが、
代表してこの方を・・・・・


マラソンの<アベベ>選手の刻印です。

この銘盤の外壁部は、解体前に丁寧に取り外して保管され、
その後、別の形で再展示されるそうです。

この五輪マークの上の3本のポールは、「日の丸」を含めた旗立てです。


さらに、この左右には彫像が飾られています。

向かって右側



左側


ちなみに左側の彫像の作者は、長崎の平和記念像と同じ方だそうです。


そして、<順路>の次は・・・・
② 世界陸上優勝者銘盤



グラウンドへの入場口わきの壁面に飾られています。




こちらは、1991年の大会ですので、まだ記憶に新しい名前が多数ありますね。

この銘盤を左手に見つつ、いよいよ<グラウンド>へと入っていくわけですが・・・・・・



グラウンドは見所が多いので、次回の記事で紹介していきます。