今日は、いい天気だったから・・・・
前売り鑑賞券買ってあった「SANCTUM(サンクタム)」を観てきた。
錦糸町の<OLINAS(オリナス)>という複合ショッピングモールの中にある
映画館へ行ってきたよ。
OLINAS前のオープンスペースから望む、
「今日のスカイツリー」
この辺りまでくると・・・・・近いっっ!!!(^◇^)
映画の方は、
パプアニューギニアにある人跡未踏の大洞窟で調査を進めるベテラン探検家の元へ、
ナショナルジオグラフィックへの掲載によって名を上げようとする調査費用の出資者とその恋人、
そして父への反感を持つ探検家の息子が合流するが、
予定外の急激な気候の変化により、大型のサイクロンが直撃。
豪雨が地上から洞窟内に流れ込み、洞窟内の奥深くから戻れくなってしまい、
別ルートを探しつつの脱出行が始まる・・・・・・
といった感じ。
主軸になるのは、その間の父子間の確執と愛情、
極限状態で徐々に相互理解と絆が強まっていくといった・・・・
まあお決まりのパタンですね。
この映画、3Dだったんだけど、
ストーリー性よりも、むしろその映像技術を楽しむ雰囲気の
エンターテイメント作品でした。
そして、最初にコメントが出るんだけど・・・・
これって「実話に基づく」って、
もちろん
ストーリーを盛り上げるために作り話の部分がだいぶ織り込まれてるんだろうけど、
それ差し引いても、
実際にこんな脱出行を行ったチームがあったというのは、
たしかに驚異に値すると思います。

