「映画館で好きな映画を上映してあげる」と言われたらリクエストするタイトル ブログネタ:「映画館で好きな映画を上映してあげる」と言われたらリクエストするタイトル 参加中


映画を観るのは大好きです。(^-^)/

映画というメディア媒体が好きなので、
自宅でくつろぎながら、大きめのTV画面でブルーレイを鑑賞するのも、
それはそれで「幸せなひととき」なのですが、

やはり映画は映画館の暗闇の中で、
大画面・大音響で、多くの観客と一緒に、
泣いたり、笑ったり、怒ったり、驚いたり・・・・・・・
そうやって感情を共有しながら鑑賞する、
その独特の雰囲気が大事ですね。


で・・・・今回のブログネタに関してですが・・・・・

まず、選定の基準として、
スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス両名登場よりも以前の作品に限定しました。
ぼくの中で、彼等の登場がひとつの節目、
映画界の革新だという思いがあるからです。


その仕切りをなくしてしまうと、
彼らの作品の多くを再上映希望の候補として優先してしまうので・・・・・・・・


また、CGの導入で映画製作の現場と、作品の質が変わってきているのも確かですしね。

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再上映のリクエストができるとしたら・・・・・・


ぼくはキューブリックが好きなので、

「シャイニング」
「時計仕掛けのオレンジ」

そして!

「2001年宇宙の旅」

辺りでしょうか。


あと、どうしてももう一度映画館で観たいと思っている、

フランシス・コッポラ監督「地獄の黙示録」


上記4作品は、
たとえ最新の素晴らしい映像技術で、リメイクされたとしても
あえて、それを観に行こうとは思いません。

それくらい、ぼくの中では思い入れの深い作品です。


邦画では、

鈴木清順監督「ツゴイネルワイゼン」

黒澤明監督「七人の侍」


アニメ系では、

「さらば!宇宙戦艦ヤマト」(笑)




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<おまけ>

ぼくがこれまで観た映画上映で一番印象深かったものは、

まだ幼少のころ、両親と3人で狭い公団住宅に住んでいた時期に
近所の広い児童公園で、公団管理組合が企画した「屋外上映会」

もちろん、タダで誰でも観られます。

仮設の鉄柱を立てた間に
白い<スクリーン>(といっても、ただの厚手の布だったような気がします)を張って、

夜の闇が降りてきて暗くなり始める6時ごろから上映されたと思います。

風が強い日で、<スクリーン>は揺れるし、音は風で飛んじゃうし、
風のせいで肌寒いし・・・・・・・

まあ、今こうやって話していると最低の状況だったわけですが・・・・・・

でも、
今のように情報があふれているわけでも、
その中から好きなものをピックアップして簡単に閲覧できるわけでもなく、

娯楽や遊びのバリエーションも少なく、

もちろん、PCもスマホもテレビゲームもなく、

メディアとして、テレビが輝いていた時代の事ですから、

とてもたくさんのヒトが、とてもこの上映を楽しみに集まってきました。

そして、
おそらく今では考えられないほど、
みんな目を輝かせて、食い入るように鑑賞していたと思います。


じつは、<スクリーン>は何もない状態でそこに張られていただけなので、
裏側からも、反転映像の状態で鑑賞できたのですが・・・・・・

その裏側にもヒトがいっぱいだった記憶があります。(笑)


まあ、古き良き時代・・・・といった感じかな?(^◇^)



ちなみに、上映されていたのは・・・・・・
テレビ番組の「ウルトラQ」(知らないヒトはお父さん・お母さんに聞いてね)


一番ぼくの印象に残っているのは・・・・・・<カネゴン>です。