ブログネタ:『ノルウェイの森』見る?小説、読んだことある?
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「ノルウェーの森」読みましたよ。
確か、初版発売は相当以前だったはずだと思うので、調べてみました。
「ノルウェーの森」読みましたよ。
確か、初版発売は相当以前だったはずだと思うので、調べてみました。
1987年9月10日第一刷発行
もう20年以上前の作品なのですね?
ぼくが読んだのは、発売からだいぶ経ってからですが、それでも、もう10年以上前です。
ぼくがこの本に興味を持ったのは、
作家村上春樹のキャラクターに対する部分もモチロンありましたが・・・・・・・・・・
食指が動いた直接のきっかけは、カバーデザインと<ノルウェーの森>というタイトルでした。
いまでこそ周知されていますが、
いまでこそ周知されていますが、
発売当時、上下巻をそれぞれ赤と深緑の単色のみのシンプルなカバー
そしてそれにど派手な金色の帯(いわゆる腰巻)というデザインは斬新でしたし、
店頭でひときわ目立っていたと思います。
ただ、ぼくの知っている装丁は、これなのですが、
本当のオリジナルは、帯もカバーと同色だったようですね?
この「色」の意味は、明らかに<クリスマスカラー>ですが、
この「色」の意味は、明らかに<クリスマスカラー>ですが、
いずれにしても上下巻という2巻に分かれている仕様でないと成り立たないブックデザインなわけで、
なかなか大胆な試みではないでしょうか?(^-^)/
そしてこのタイトル!
ビートルズの名曲。(映画の挿入曲でもありますね(^O^))
ビートルズの名曲。(映画の挿入曲でもありますね(^O^))
当然作者は、それを意図的にタイトルに持ち出してきている・・・・・・・・・・
と思いきや・・・・・・・・・・
調べてみると、このタイトルは奥さんが決めたもので、
村上春樹本人はあまり気に入っていないとか・・・・・・・・・・?????
いいタイトルだと思うけどなあ~~~
その本(=トータル的な意味としての作品)を読むきっかけには
その本(=トータル的な意味としての作品)を読むきっかけには
いくつかの要因がありますが、
ぼくとこの本の場合は、作品としての魅力や作家への興味以上に
そういった外的要因が大きく作用したような気がします。
映画化に関連付けた<ブログネタ>のようですので、内容についてはあえて触れませんが、
映画化に関連付けた<ブログネタ>のようですので、内容についてはあえて触れませんが、
いかにもこの作家らしい作風と内容で、
ちょっと物議を醸し出しそうな面もありますが、
個人的にはいい作品だったと思います。