ブログネタ:住むなら都会?田舎?
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年齢的なものもあるかも知れませんが、
いまの気分としては、<田舎>に住みたいですね~。
ぼくは、生まれが東京都下(虎ノ門界隈)で、その後数回の引っ越しをしていますが、
全て<都会>と言えるエリアばかりです。
父親方は何世代にも渡って、ず~っと東京人ですので、
ぼくの田舎体験は、
富山生まれの母親の生家に遊びに行ったときの記憶のみです。
母親の生家は、いかにも昔造りなかんじの広~~い平屋で、
庭も充分すぎるくらいの広さがあります。(^-^)/
子供の頃は、家の中を<探検>するのが楽しみだったなあ~。![]()
トイレは広くて、板張りで、
当然和便器ですが、木のフタがついていて、
開けると吸い込まれそうな暗黒が口を開けています。
そう、<水洗式>ではなく、いわゆる「肥溜め式」なのです。
落ちたら、なかなか悲惨な状況になります。
子供心にも、トイレに入るたびにスリリングな醍醐味を味わえました。
それから、こーゆートイレって、全体の雰囲気自体もそうなのですが、
その下に広がる真っ暗な穴からも、いかにも<何か>が出てきそうなのです。
これがまた、夜中のトイレの時は、スリル満点なんですよ。
・・・・・・・えと、
トイレネタだけでも、こんなに書けちゃうくらい、
子供の頃のぼくにとってはワンダーランドな世界だったのですね、その家は!
昔の家は、部屋を仕切るのはふすま戸でその上の鴨居と天井の間に<欄間>がありますが、
この家も見事な透かし彫りを施した欄間が、家の中のほぼ全体についていて、
そのひとつひとつ違うコンセプト(?)で描かれた<作品>を・・・
想像力を全開にして、飽きず、日がな一日眺めていたり・・・・・・・・・、
広い庭にある大きくて立派な木は、木登りにはもってこいな枝ぶりでしたし、
セミやカブトムシ・クワガタなどの昆虫をGETするための重要ポイントでもありました。
庭も屋内も広かったので・・・・
このシチュエーションで、子供が集まれば、やることはおのずと決まっていますね!
そーです、
集まったいとこ達(けっこう大人数)で<大かくれんぼ大会>の始まり!!![]()
そして、夜は、広い座敷にふとんをたくさん敷いて、子供達はそこにまとめて寝るわけですが、
ハッキリ言って、そう簡単には寝るわけがないのですよね~~~!!(笑)
しかも、ここでまたまた都会ではめったにお目にかかれないアイテム登場です。
それは・・・・
超特大の<蚊帳>です!
ふとんの敷いてある全体を覆って、これが掛かっただけで、子供にとっては、
そこは、もう別世界になるのです。
そうして、
興奮と楽しさいっぱいのまま、日々が過ぎていくのでした。(^O^)/![]()
その頃の濃厚な思い出の残滓が、ぼくの判断基準にかなり影響しているかも知れませんが、
でも、ヤッパリ田舎でスローライフを楽しみたいと思います。
できれば、最近流行の、温泉付きの家で。
いまは、ネット環境が急速に発達・充実していますから、
多分そんなに不自由も感じないだろうしね。![]()