読書ときどき、わたしのこと。 -2ページ目

読書ときどき、わたしのこと。

読書を通して、自分の中に静かな気づきが生まれる瞬間が好きです。
日常の中にある小さな奇跡や、人の想いが交差する物語に心を動かされます。
そんな本との出会いを、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。

 

今回の読書は…

 

「ひすいこたろう」さん✕「SHOGEN」さん✕「はせくらみゆき」さん✕「藤堂ヒロミ」さん

 

『今日、誰のために生きる2』ですウインク

 

 

 

 

 

前作では、ブンジュ村でのリアルな体験が中心でしたが、今回はそこからさらに踏み込んで、“今、この瞬間をどう生きるか” がテーマになっているように感じました。

 

 

読んでいて特に印象に残ったのが、縄文時代の「争いのない世界観」。

 

 

本当にそんな時代があったのか?と思うくらい穏やかで、でもどこか懐かしい感じがするんですよね口笛

 

 

この価値観を知ると、「もっと肩の力を抜いていいんだな」と自然に思えてくるから不思議です。

 

 

 

 

 

 

それから、日本語が持つ深さにも改めて気づかされました。

 

 

普段何気なく使っている言葉なのに、ひとつひとつに意味や響きがあって、

 

 

“言葉の選び方ひとつで、毎日が変わるかもしれないな”

 

 

って、ちょっと背筋が伸びるような感覚になりました。

 

 

 

 

 

 

前作は「ブンジュ村すごい!」と衝撃を受ける内容が多かったけれど、

 

本作はもっと“自分ごと”として心に入ってくる感じです。

 

 

読み終わったあと、ふと立ち止まって

 

「今日、私は何のために、誰のために生きたいんだろう?」

 

とゆっくり考えたくなる、そんな温かい本でした。

 

 

 

忙しい毎日のリズムをちょっと緩めたいときにぴったりの一冊だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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