読書ときどき、わたしのこと。 -18ページ目

読書ときどき、わたしのこと。

読書を通して、自分の中に静かな気づきが生まれる瞬間が好きです。
日常の中にある小さな奇跡や、人の想いが交差する物語に心を動かされます。
そんな本との出会いを、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。

 

今回の読書は、アメリカの作家 ミッチ・アルボムによるノンフィクション作品で、原題は 『Tuesdays with Morrie(モリー先生との火曜日)』 です。


 

 

 

『モリー先生との火曜日』は、ALSを患った大学教授モリーと、かつての教え子ミッチが毎週火曜日に語り合う物語です。

 

 

テーマは、「愛」「死」「人生の意味」。

 

 

ページをめくるたびに、モリーの言葉が心に深く響きましたほっこり

 

 

 

 

私がこの本に強く惹かれた理由のひとつは、母の存在です。

 

 

母は、今、パーキンソン病と闘っています。

 

 

病気によって体が思うように動かなくなる現実は、

 

 

モリー先生の状況と重なる部分がありました。

 

 

 

 

 

 

 

モリー先生が語る「死を恐れず、今を生きる」という姿勢は、

 

 

母と過ごす時間の尊さを改めて教えてくれました。

 

 

 

病気は奪うものも多いけれど、

 

 

その中で見える「人とのつながり」「愛の力」は、

 

 

何よりも強いと感じます。

 

 

 

この本を読み終えたとき、私はこう思いました。

 

 

「忙しさや物質的な成功に追われるより、愛する人と過ごす時間を大切にしよう」照れ

 

 

 

 

母と笑い合える瞬間、手を握る温もり。

 

 

それこそが、人生の本質なのだと…感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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