読書ときどき、わたしのこと。 -17ページ目

読書ときどき、わたしのこと。

読書を通して、自分の中に静かな気づきが生まれる瞬間が好きです。
日常の中にある小さな奇跡や、人の想いが交差する物語に心を動かされます。
そんな本との出会いを、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。

 

新しい年の始まりに選んだ1冊は、川上徹也さんの『本屋さんで本当にあった心温まる物語』です。

 

 

この本を開いた瞬間、全国にこんなにも素敵な書店があることに胸が熱くなりました。

 

 

「本屋はただ本を売る場所ではなく、人と人をつなぐ場所なんだ!」ということを、改めて感じさせてくれる一冊です。

 

 

 

 

 

 

この本の素晴らしい点は、すべてが「実際にあった話」であることですね。

 

 

書店員さんの情熱、地域との絆、そして本を通じて生まれる人間関係など、どのエピソードにも、嘘のない優しさが詰まっていました。

 

 

「本屋は本を売る場所ではなく、物語を紡ぐ場所」そんな言葉が自然と浮かびました。

 

 

 

 

 

読んでいて思い出したのは…

 

伊丹にある「ブックランドフレンズ」さん。

 

そして、尼崎で長年愛され、2023年5月31日に閉店した「小林書店」さん。

 

どちらも、今の私にとって本を買うだけでなく、心を満たす場所なんです。

 

閉店した小林書店さんは、確かに人の思い出が刻まれています。

 

この本を読んで、そのことを強く感じました。

 

 

 

 

この本を読み終えて、「2026年も、街の本屋に足を運ぼう。」と思いました。

 

ネットで本を買うのは確かに便利です。

 

でも、街の本屋で本を手に取る時間、店主との何気ないやりとりは、何にも代えがたい贅沢です。

 

 

 

そんな場所を、これからも大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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