手紙屋 | 読書ときどき、わたしのこと。

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読書を通して、自分の中に静かな気づきが生まれる瞬間が好きです。
日常の中にある小さな奇跡や、人の想いが交差する物語に心を動かされます。
そんな本との出会いを、皆さんと分かち合えたら嬉しいです。



今回、電車の移動時間で読んだ本は…


喜多川泰さんの「手紙屋」😊




"手紙屋"と名乗る人と主人公が、10通の手紙のやり取りで展開されていくストーリー。


手紙屋さんの文章の繊細さ、優しさ(厳しさ)を感じました。


手紙に励まされながら、主人公は、自分の生き方を見直し始めます。


主人公を見守る身近な人たちも、優しさに溢れていて良かったなぁ😊


手紙屋は一体誰なのか?
その正体は読んで頂ければわかりますが…😚


手紙のやり取りを通して、読んでいる自分自身の生き方を振り返ることができる一冊ではないかと思います。