昨日、行田商工会議所にて「睡眠の法則セミナー(+健康経営)」を開催いたしました。
リアル(会場)とオンライン(ZOOM)のハイブリッド開催でした。
「睡眠の法則セミナー」の講師は、健康経営エキスパートアドバイザーの中村香織さん。

私も、健康経営エキスパートアドバイザーとして、"(+健康経営)"のパートを担当させて頂き、主に以下のようなことについてお伝えしました😓
【健康経営に関心が集まっている社会的背景】
1つ目は、生産年齢人口の減少と従業員の高齢化
2つ目は、深刻な人手不足
3つ目は、国民医療費の増加です。
こうした社会的背景を受けて、今、「健康経営」が注目されている。
【健康経営とは?】
健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営手法です。
【健康経営のメリット】
メリットの1つ目は「生産性の向上」です。
従業員が健康でいることができれば、体調を崩すことが減り、ストレスの軽減にもつながるため、常に万全の状態で業務を遂行できます。
また、従業員が元気でいられると、仕事へのモチベーションも高くなり、生産性の向上が期待できます。
2つ目は「企業イメージの向上」です。
健康経営に取り組めば、「企業のイメージアップ」にも繋がります。
なぜなら、企業が健康経営に取り組むことによって、仕事の効率をアップさせ、企業の生産性向上につなげられれば、
業績が上がり、業績の伸びている「いい企業」として認識してもらえます。
また、社員が健康的でいきいきと働く姿は、企業のイメージアップに直結します。
3つ目は、離職率の改善です。
企業が従業員の健康に配慮するということは、授業員がより働きやすい環境をつくるということです。
働きやすい環境が整えられていれば、おのずと離職率の改善にもつながっていきます。
4つ目は、医療負担費の適正化です。
健康経営に企業が取り組めば、従業員はこれまでよりも健康になり、怪我や病気のリスクが減少し、おのずと医療費の削減につながります。
5つ目は人材確保です。
企業が健康経営に取り組むと、間接的に採用力の向上につながっていきます。
先に挙げた企業のイメージアップができていれば入社を希望する人へのPRとなり、有能な人材を獲得する可能性が高くなります。
【健康経営の5STEP】
以下を参照ください。


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