毎年、4月の第3木曜日に、行田地区労働基準協会の「新入者安全衛生教育」にて1時間ほど「仕事をしていく上で大切なこと」についてお話させて頂いております。
今年で18年目となりました。
もう18年かぁ…あっという間ですね(汗)
この研修会では、行田地区労働基準協会が管轄する地域の企業に入社した新入社員が集まり、1日かけて安全衛生教育が行われます。
登壇するのは、労働基準監督署、産業医、社会保険労務士、警察署の方…
それぞれ、安全衛生、心の健康、社会保険の仕組み、交通事故防止などについてお話され、私は、「新入者のマナー(ビジネスマナー)」を担当しています。
最初は、会社の上司から「いい経験になるからやってみなさい」と言われたのがきっかけです。
そのころは、大勢の前で話をするなんてことはありませんでしたから、必死にパワーポイントで資料を作り、原稿を書き、ド緊張して脇汗をかきながら話をしたのを思い出します。
毎年、緊張はするのですが、18年という月日を重ね、新入社員との年の差もだんだんと離れてくる中で、ジェネレーションギャップがあることを意識しながら話すようになりました。
基本的にお伝えする内容は変わっていません。
ただ、各世代で価値観の違いがあることを感じつつ、伝え方というのは変化してきたかもしれません。
人生100年時代…
ますます複雑化していく社会の中で、多彩な状況に対応できる人になるためのコツをお伝えできればと思います。
