毎度!


alanです。


うん~ん、都構想否決されましたね。


大阪が変われるチャンスだったのに、残念です。


娘とNHKテレビで進捗見てましたが、最初は賛成有利ですすんでました。


ところが、開票率85%くらいをこえてから、反対が増え始め、まだ開票がもう少し


残っている段階で突然「反対多数」のテロップがでました。


未開票のところの出口調査で反対多数になるのが判明したためでした。


最終的には約1万票差で反対多数になったみたいです。


展開としては非常に面白かったですが、各テレビ局も出口調査の結果はまちまちでした。


それだけ接戦線してたのですね。


そして翌日から色々この住民投票の分析結果が出てますが、やはり予想したとおり


高齢者層に反対が多かったようです。


反対理由としては、


1 敬老パスが無くなる


2 住民サービスが低下する


3 住所が変わるのが嫌だ


あたりになるようですが、都構想が実現されようがされまいが、敬老パスは


有料にしたほうがいいと思ってます。もちろん年金ぎりぎりで生活している方には


今まで通り無料がいいですが、所得のある老人、たくさん年金もらっている方には


負担して頂くほうがいいと思います。


自分の身の回りのことだけではなく、未来の大阪をどうするのか考えて欲しかったです。


ところで橋下市長、翌日の会見で12月で政治家引退発表しっましたね。


どこか爽やかで吹っ切れた感じがしましたが、橋下さんがいなくなったら大阪どうなるんやろって


不安になりました。


自分は橋下さんが未だ茶髪の弁護士でテレビに出始めの頃、あるジムのロッカーでみかけました。


その当時は面白い弁護士やなあぐらいしか印象なかったですが、大阪知事選に立候補するとのことで、


「芸人じゃないから少しは期待できるかな」っと思いました。


そして府庁改革していくなかで、市との対立が鮮明になり(当時の平松市長との連携に見切り)


都構想を掲げて自ら市長になって改革をしないといけないと市長選に立候補しました。


それまで大阪市役所は、役人天国と言われていて、様々な給与、退職金手当、過去には


スーツ手当までありました。バスの運転手が色んな手当がつき年収1400万円の職員が


いるとか、もうやりたい放題でした。


橋下さんが市長に就任後、自らの給与を大幅にカットし、職員の給料をカットしました。


小学校には全てエアコンを設置しました。


中学校には給食を出すことにしました。


低所得者層に対する政策を推進しました(子供の学費免除等)


地下鉄のトイレが綺麗になりました。(今までホント汚かった)





売店が今までの随時契約ではなく、入札方式に変えて、ファミマ、ポプラが入りました。



他にもたくさんの実績を残しました。


寝ても覚めても大阪のことを考えてました。(辛坊さん曰く)


こんな人、今までいたでしょうか。


実は自分は大阪にいたころ橋下さんと比較的近所に住んでました。


娘の塾の送り向かい、歯医者の送り向かいでは橋下さんの家から少し離れたところにいつも


駐車してました。その時いつも橋下さんが在宅の時には、私服警官が警護してました。


引退の会見時に言ってましたが、大阪府警が家族を守ってくれて感謝してますと。


労働組合との対立、市の随時契約(天下り)との断絶。莫大な市の借金を返すための財政切り詰め、


多くの敵を作ったため、さぞかし家族は大変だったでしょう。


まさに命がけの7年間でした。


橋下さん、本当にお疲れ様