ど~も  alanです。


ちょっと膵臓全摘出の話題からはそれますが、




今日であの大震災から1年経ちました。



あの日は、たまたま会社を午後休にして、家に帰った直後に地震が起こりました。



因みに、会社は33Fの高層ビルにあるので、ここ大阪でも物凄く揺れたそうです。



当時は、テレビを観ているだけで、何も出来ない自分に腹が立ったのを覚えています。




あれから1年、最近では当時の政府の対応の検証がよく記事に書かれています。



意思決定、命令系統、首相の対応等、色々批判の対象になっています。



批判は議事録も取ってなくて、当然だろうと思うのですが、



ただ一点首相の対応に関しては思うところがあります。




大方の意見としては、


菅首相の原発に対する対応が、介入し過ぎて混乱をしたと批判されています。



でも当時東電の社長が原発から一時撤退を政府に申し入れた時、



「撤退はありえない」と付き返したのは誰か?


ベントに関して混乱していたときベントの指示を出したのは誰なのか?



他ならぬ、菅直人元総理だったんではないでしょうか。



もしその真逆のことをしていたら、今頃東京は住めなくなっていたかもしれません。





同じような意見を朝日新聞の竹内編集委員が書かれています。


http://astand.asahi.com/magazine/wrscience/2012030800005.html?iref=webronza






未曾有の災害の中で、それぞれの立場の人が、それぞれのベストを尽くしていたんだと思います。


自分も、今この身体で出来ることのベストを尽くしたいと思います。





↓菅直人元首相↓
膵臓全摘出の試練を乗り越えて