けっこう寒くなってきましたね。

どうも、alanです。 ブログの更新が、かなり滞っておりますが…(汗)



今日11月24日で、膵臓全摘出の手術後3年目に突入しました。

あれから、丸々2年経ったということですね。




術後2年経過しましたが 何とか 生きてますので!(汗)




膵臓全摘出に伴う血糖値管理は、丸々2年経った今となっては

完全にコントロール出来ていると、自分では感じてます。



一番重要なのは、夕食のご飯の量ですねぇ~。

自分は、絶対に茶碗に1杯しか食べません。


それだけでは当然、腹は減りますので、その分おかずを食べます。

野菜、肉はいくら食べても血糖値は大して上がりません。


血糖値を上昇させる食品は やはり「米」ですね。 これは絶対に間違いありません。

具沢山の汁物なんかを食べておけば、腹持ちは良くなりますからとにかくご飯以外で腹いっぱいにしてます。

術後当初は、間食には気を使っていましたが、今は全く気にせず食べたいものを食べたい時に食べてます。



とにかく 

就寝前の血糖値を低めにコントロールして 就寝前にはできるだけインシュリンはうたないようにする

(就寝前インシュリンを打つと、朝低血糖になることがあるので)

これが、2年間試行錯誤しながらたどり着いた、自分の血糖値コントロール法です。



Hba1cは、大体 6.5前後ですね。 

膵臓がないので、低血糖症状を起こす危険性などを考えると、
これ以上の低い数値を出す必要はないと、主治医からは言われてます。



血糖値コントロールこれからも頑張りたいと思います。




それより 脊髄手術の後の身体の痛みの方がキツイです。


先日、右上肢の痛みがあまりにも酷いので、

近所の整形外科に モルヒネ級の鎮痛剤を処方してもらいました。


オキシコンチンと言う薬ですが、

モルヒネと同じく麻薬で、副作用はモルヒネより少ないと言うものです。


この薬は 麻薬系ということもあり、

取り扱いには十分注意するよう指示受けました。万一使用しない時は、薬局に返還して欲しいとのこと。


服用してみましたが、翌日に皮膚の痒み、食欲減退、吐き気の副作用が現れ、

早くも挫折してしまいました。


この症状は事前に説明を受けてたのですが、いざなってみると、非常に辛かったです。



結局残りの薬は薬局に返品して、今まで服用していたリリカを倍増して飲むことにしました。


1回75mg→150mg 朝夕1日2回に増量。少しだけ楽になったような気がしてます。


やはり 暫くはこの薬を飲むことにします。



いつまでこの痛みと戦うんや…という気分ですが、

自分は生きるために、膵臓全摘出手術と脊髄腫瘍手術をしました。



しかし、正直言うと、この痛みは想定外です。

でも、この「生きる選択」をしたのは、他でもない自分自身です。


自分のこの決断に巻き込んでしまった嫁と子供、自分の両親、嫁の両親のためにも

何とか頑張って生きていこうと思ってます。





これから寒さが厳しくなりますが、風邪などには気をつけてお過ごしください!