先日のブログで 横浜の大学病院に行ったこと書きましたが



そのときに処方して頂いた薬を全部服用してしまったため

近くの整形外科に処方してもらいに行きました。



近所にあるM整形外科のM先生は、

年のころは70歳前後、白髪で優しい感じの先生です。



我が家の怪我の絶えない子供が 幼稚園の時からお世話になっている

主治医の先生でもあります。




今回 薬を処方してもらう為、今までの自分の病歴を説明しました。





alan: 「2009年の11月に膵臓全摘したんですよ」


M先生:「なんや、わしも8年前膵臓全摘したよ」


alan: 「えぇ~ !!!??? ∑(゚Д゚)」




M先生は、全然痩せてないし(どちらかというと、ふっくら…)

全く普通の健常者に見えます。

すごく元気な整形外科の老先生といった感じですね。




alan: 「自分はIPMNと診断され全摘しましたが、

    術後の病理検査では癌は見つからなかったんですよね。」



M先生:「わしも一緒や。癌がなかったわ~」





…ホントにびっくりしました




M先生曰く、膵臓全摘直後は凄く痩せたけど、

徐々に元に戻ったと言ってましたね。



こんなに近くに同じ膵臓全摘者がいるなんて、とても驚きました。

しかもとてもお元気に働いていらして、頼もしいです。



先日も膵臓全摘出した方の近親者の方から

コメント頂きましたし…

意外と膵臓全摘出した人っているんだなぁ~と思いましたね








最近は、リリカという痛み止めの薬の副作用のせいか?

レバコールのお陰か…???


体重が僅かながらですが、徐々に増えてきました。




昨夜も入浴前、いつものように体重計に乗ると、



なんと


50.2Kg



膵臓全摘出の試練を乗り越えて-110309_204825.jpg

またちょっと画像が見にくいですが(汗)





一時は45kgを切った体重が、ようやく50kg台に戻ってきました。




薬の副作用かもしれませんが、

自分的には体重を増やしたいので

体重が増える副作用なら大歓迎です。




これで肩の痛みがとれたらサイコーなんやけどな~

痛み止めは少し長めに服用して効果が現れるらしいので

もう少し忍耐強く飲み続けてみようと思っています。